競馬1番人気のオッズの動きで勝負できるか判断する方法【その3】

競馬の1番人気が人気通り来るのかどうか

オッズで判断する方法の第3弾を今回はお伝えしたいと思います。

でもし第1弾、第2弾を読まれていない方は

事前に以下の記事をお読みしていただければ幸いです。

そして1番人気が信頼できるかの第3弾は今までお伝えしてきた法則

  • 競馬の1番人気はオッズ&データマイニング指数で判断する。
  • オッズが朝イチ時点で悪くてもその後のオッズの動きによっては買いとなる。

の2つの項目の2番目、

つまり

オッズが朝イチ時点で悪くてもその後のオッズの動きによっては買いとなる。

の法則に当てはまるのにもかかわらず馬券に絡まなかったレースがありました。

ではなぜ1番人気が馬券に絡まなかったのか?

その理由についてオッズ理論でお伝えしたいと思います。

1番人気で狙えるハズなのに危険な人気馬だった?

上の表は2021年4月11日(日)中山5レースの朝イチオッズ表です。

でこのレースの1番人気は12番ボルゾーバーですね。

12番が来るのか来ないのか?この選択がわかれば馬券的中にかなり近づけると言えます。

では早速12番を信頼していいのかチェックしてみましょう。

12番の単勝オッズは2.8倍、複勝オッズは1.2倍となっています。

そしてデータマイニング指数ではタイム型及び対戦型とも1位となっていますね。

データマイニング指数はいいものの

単勝オッズは2.8倍そして複勝オッズ1.2倍はちょっとバランスが悪そうで中途半端なオッズと思いませんか?

単勝オッズが3倍近くあるのに複勝は1.2倍で

複勝が売れすぎているような気もします。

なので軸にするにはちょっと危ない気もしますね。

そして12番のレース直前のオッズを見ると

単勝オッズは1.9倍、複勝オッズは1.1倍とオッズが売れています。

では法則通り単勝で朝イチオッズから1ポイントほど下げたので

軸として狙っていいか?というと

やはり危険な人気馬のジャッジでした!

この判断、非常に難しいのですが

参考になるのはもう一度

第1弾及び第2弾の1番人気のオッズと比べてみてください。

  • 第1弾記事の1番人気の朝イチオッズの推移

朝イチ単勝オッズ3.7倍 複勝オッズ1.7倍

直前単勝オッズ2.5倍 複勝オッズ1.2倍

※単勝オッズ複勝オッズとも大きくポイントを下げている

  • 第2弾記事の1番人気の朝イチオッズの推移

朝イチ単勝オッズ3.6倍 複勝オッズ2.3倍

  • 直前単勝オッズ1.9倍 複勝オッズ1.1倍

※単勝オッズ複勝オッズとも大きくポイントを下げている

今回紹介した中山5レースと

前回、前々回お伝えしたオッズの推移の違いが判りますか?

つまり

1番人気として信頼できるのは

単勝複勝とも大きくポイントを下げている1番人気は信頼でき

単勝及び複勝どちらかのみポイントを下げている馬は危険!

という事になります。

簡単に説明するとこんな感じで

1番人気の取捨選択をしていただければと思います。

なのでこの中山5レースは

1番人気12番は相手までの評価が正解でした。

なので他の馬でどのように組み立てるか?

なんですが正直このレースは難解でした。

※本当はまだ大きくお伝え出来ない馬券攻略法があるのですが

こっそりヒントだけお知らせします。

単勝オッズと人気に秘密があります。

あとはご自身で推理してみてください。

このレースの結果は

  • 1着:1番(6番人気)
  • 2着:9番(4番人気)
  • 3着:4番(12番人気)

馬連 1-9 7,450円という結果でした!

オッズ理論から馬券的中は難しいレースでしたが

もし

1番人気を思い切って切って

以前お伝えした馬券術、その名も

1番人気外し5頭ボックス馬券(ヒネリのないネーミング(笑))

で購入できれば的中でした。

さらに馬単5頭20点買いだと

馬単 1-9 17,990円で

簡単かつ爆裂の馬券となります!

このように

1番人気が来るのか、来ないのかは

オッズとデータマイニング指数

そしてオッズの推移である程度判別が可能なので

是非オッズとにらめっこしてください。

あとは複勝オッズも見逃し厳禁ですよ~。

まとめ

今回は競馬1番人気のオッズの動きで勝負できるか判断する方法【その3】

をお伝えしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。