今回もオッズ理論で
2026年2月10日(火)行われた
第76回東京新聞杯(GⅢ)を振り返ってみたいと思います。
今回のポイントは
複勝オッズと枠連人気といつもの手法です!
混戦オッズから穴馬を発見‼

単勝10倍以下が6頭もいる大混戦レースですがもう一度上位人気のオッズを確認してください。

結論からいうと
3番人気7番トロヴァトーレ
5番人気2番ラヴァンダ
この2頭がどうも怪しいですね!
7番はトロヴァトーレは複勝オッズ1位&データマイニング指数タイム型2位
2番ラヴァンダは複勝オッズ3位&データマイニング指数タイム型3位
どちらも甲乙つけがたいですが
枠連人気を見ると

1番人気3-6はいいとして
2番人気に1-3で
1枠が来ていますよね。
いわゆる枠連人気>単勝人気の法則で
ここでは1枠2番ラヴァンダからでいいでしょう。
相手は上位人気で勝負です。
結果は

1着は7番トロヴァトーレ
2着ラヴァンダ
3着12番ウォーターリヒトで無事的中。
馬連2-7 2,410円はついた方ですね!
3連複2-7-12 4,980円も2番人気にしては好配当でした。
という感じで
複勝オッズの動きと枠連人気から見える
東京新聞杯でした!
オッズの感覚をぜひつかんでいただければ幸いです。








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