東京新聞杯【2026】振り返り!複勝オッズと枠連人気で激走馬チェック

今回もオッズ理論で

2026年2月10日(火)行われた

第76回東京新聞杯(GⅢ)を振り返ってみたいと思います。

今回のポイントは

複勝オッズと枠連人気といつもの手法です!

混戦オッズから穴馬を発見‼

単勝10倍以下が6頭もいる大混戦レースですがもう一度上位人気のオッズを確認してください。

結論からいうと

3番人気7番トロヴァトーレ 

5番人気2番ラヴァンダ

この2頭がどうも怪しいですね!

7番はトロヴァトーレは複勝オッズ1位&データマイニング指数タイム型2位

2番ラヴァンダは複勝オッズ3位&データマイニング指数タイム型3位

どちらも甲乙つけがたいですが

枠連人気を見ると

1番人気3-6はいいとして

2番人気に1-3で

1枠が来ていますよね。

いわゆる枠連人気>単勝人気の法則で

ここでは1枠2番ラヴァンダからでいいでしょう。

相手は上位人気で勝負です。

結果は

1着は7番トロヴァトーレ

2着ラヴァンダ

3着12番ウォーターリヒトで無事的中。

馬連2-7 2,410円はついた方ですね!

3連複2-7-12 4,980円も2番人気にしては好配当でした。

という感じで

複勝オッズの動きと枠連人気から見える

東京新聞杯でした!

オッズの感覚をぜひつかんでいただければ幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。