阪神大賞典【2021年】振り返り!!2週続けて人気馬が敗れる波乱オッズとは

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて今回は2021年3月21日(日)阪神競馬場第11レースにて行われた

第69回阪神大賞典(GⅡ)を朝イチオッズから振り返りたいと思います。

でこのレース、前日オッズからも予想していたのですが

やはり朝イチオッズの方がしっくりきますね(笑)

そして今回も圧倒的1番人気アリストテレスが馬券に沈んで

先週行われた金鯱賞でのデアリングタクトが2着で1着がシンガリ人気の

ギベオンが勝つという波乱でしたが

まさか2週連続波乱とは・・・

という事で阪神大賞典の朝イチオッズを早速ご紹介していきますね。

阪神大賞典アリストテレスはオッズでは信頼できそうだったが?

2021年3月21日(日)阪神大賞典の朝イチオッズ

さて前日オッズから予想していた通り

朝イチオッズにおいても9番アリストテレスは不動の人気でしたし

データマイニング指数もタイム型2位、1位でまず大丈夫だろう!

と思っていましたがまさかの7着に敗れています。

単勝1.5倍からさらに売れて確定オッズは1.3倍で単勝はともかく

3着以内は確保できると思ったんですがね~。

ちょっと気にはなったのですがデータマイニング指数の2位が甘かったのかな?

とはいえこういう事が起きるのも競馬と思って次につなげましょう。

しかしこのような1.5倍を切る単勝のレースでは

間違っても単勝勝負をするとイタイ目にあります!

とだけお伝えしたいです。

1.5倍の単勝を買っても長い目で見ると儲かりませんし、

リスクしか残りません。

では単勝勝負の場合どの馬?なのですが

このレース非常にわかりやすいオッズの暗示がありました。

  • 8番:ショウリュウイクゾ 複勝オッズ 2.1倍
  • 6番:ディープボンド:複勝オッズ 2.1倍

いつもいっている

朝イチオッズでの複勝同一オッズ出現ですね!

複勝同一オッズの場合、どちらかが馬券に絡みやすい法則

から8番及び6番の単勝で勝負する事が可能でした!

結果はもちろん(笑)

6番ディープボンドが長距離適正をいかんなく発揮して

圧勝!

最終3番人気にあがり、

配当は1,030円もつきました!

アリストテレスの単勝を買うよりも

よっぽど2頭の単勝を買った方が効率がいいですよね(笑)

ちなみにアリストテレスから馬券を購入していると

当然ハズレなんですが

複勝同一オッズの8番及び6番から上位流しで馬券を買っていたら

馬連 5-7 3,090円の配当でした!

この5-7なんですが

最終馬連人気では9番目の人気なんですよね。

なのでこの馬券配当の割には結構獲った!という方が多かったのではないでしょうか。

そして3着に入った5番ナムラドノヴァンなんですが

これは複勝異常オッズから狙えた馬でしたね!

馬番馬名複勝オッズ値
8フラッシングジェム3.3
10レッドゼノン4.3複勝異常
9ユメノサキ2.6
5グロンフォール4.0複勝異常
13ヒッチコック2.6

1番タイセイモナークの複勝は上下の馬に比べて5.9倍とオッズが高いですよね!

いわゆる1番は複勝オッズ異常で

複勝オッズ異常の馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から5番はマークできる馬でした!

もしアリストテレスの人気を恐れず3連複を購入できていたら

3連複 5-6-10 25,170円

の万馬券を手にする事も可能でした!

とはいえアリストテレスがアソコまで負けるとは・・・・

やはりどんなに人気でも疑ってかかる!

が馬券向上の近道ですね。

ちなみに今回の阪神大賞典は

オッズ理論のお手本のようなレースで

せめて馬連は当てておかないといけなかったですね~。

私は幸か不幸か、本業があったため帰宅して確認しましたが

オッズ理論に当てはまるレースは確実にゲットするべき朝イチオッズ表でした。

まとめ

今回は阪神大賞典【2021年】振り返り!!2週続けて人気馬が敗れる波乱オッズとは

をお伝えしました!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。