競馬ワイドと馬連の違いは?初心者でも失敗しない選び方をわかりやすく解説

「ワイドと馬連ってどう違うの?」
「単勝・複勝の次はどれを買えばいい?」

競馬に少し慣れてきた初心者が、次に迷うのがこの2つです。

どちらも「2頭を選ぶ馬券」ですが、
当たりやすさ・配当・向いている人はまったく違います。

違いを理解せずに買うと、
「全然当たらない…」
「思ったより減る…」
と感じやすいのもこの段階です。

この記事では、ワイドと馬連の違いを初心者向けにわかりやすく解説し、失敗しにくい選び方まで具体的に紹介します。


ワイドと馬連ってなに?まずは基本から

ワイドとは?(選んだ2頭が3着以内)

ワイドは、選んだ2頭が
どちらも3着以内に入れば的中する馬券です。

・1着+2着
・1着+3着
・2着+3着

このどれでもOKなので、条件はかなり広めです。


馬連とは?(選んだ2頭が1着・2着)

馬連は、選んだ2頭が
1着と2着になることが条件です。

着順はどちらが先でもOKですが、
3着ではハズレになります。


最低いくらから買える?

ワイドも馬連も
1点100円から購入可能です。

少額で試せるのは初心者にとって大きなメリットです。


ワイドと馬連の違いを一発で比較

当たりやすさの違い

・ワイド → 当たりやすい
・馬連 → やや難しい

3着以内OKのワイドは、初心者でも的中を体験しやすいです。


配当(オッズ)の違い

・ワイド → 配当は低め
・馬連 → 配当は高めになりやすい

当たりにくい分、馬連はリターンが大きくなります。


初心者向きなのはどっち?

結論から言うと、
初心者はワイド向きです。

理由はシンプルで、
「当たる経験」を積みやすいからです。


初心者はワイドから始めるべき理由

当たる感覚をつかみやすい

ワイドは的中率が高めなので、
レースを見る楽しさを感じやすいです。


精神的にラク

馬連は外れが続くと一気にしんどくなります。
ワイドは「惜しい」「当たった」が増えやすいです。


予算管理しやすい

少額・少点数でも成立するため、
使いすぎを防ぎやすいのもメリットです。


馬連が向いている人の特徴

予想がある程度できる

・人気馬の信頼度
・展開のイメージ

これが少し分かってきた人向けです。


リターンを重視したい

少ない的中でも、
大きく増やしたい人には馬連が向いています。


レース展開を読むのが好き

「この2頭で決まりそう」
という読みが楽しい人向けです。


100円でシミュレーションしてみよう

ワイド100円の場合

オッズ2.5倍
→ 100円 × 2.5 = 250円

大きくは増えませんが、
当たる可能性は高めです。


馬連100円の場合

オッズ10倍
→ 100円 × 10 = 1,000円

当たれば気持ちいいですが、
外れることも多いです。


初心者が感じるリアルな差

・ワイド → コツコツ
・馬連 → ドカン型

最初はコツコツ型の方が続きやすいです。


初心者がやりがちな失敗

いきなり馬連だけ買う

「当たらない競馬」になりやすく、
早く嫌になる原因になります。


点数を増やしすぎる

2頭選ぶ馬券は点数が増えやすいです。
初心者は1〜3点までにしましょう。


オッズだけで判断する

高配当=良い馬券、ではありません。
当たりにくいだけです。


結論|迷ったらこの選び方でOK

初心者はこの流れがおすすめです。

・まずはワイド中心
・1日500円〜1,000円まで
・慣れてきたら馬連を少額で追加

競馬は「続けられること」が一番大切です。


よくある質問(Q&A)

Q:ワイドと馬連は同時に買える?

買えます。
同じ2頭で両方買う人もいます。


Q:どっちの方が儲かる?

理論上は馬連の方が儲かりますが、
安定しやすいのはワイドです。


Q:初心者が最初に覚えるなら?

まずはワイド。
当たる感覚をつかむのが先です。


まとめ

ワイドと馬連の違いは、

・当たりやすさ
・配当
・向いている人

にあります。

初心者は
ワイド → 馬連
この順番で覚えるのが失敗しにくいです。

無理のない金額で、
少しずつ競馬を楽しんでいきましょう。

次に読むならこちら
・競馬は最低いくらから始めるべき?
・単勝と複勝の違いをわかりやすく解説

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はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。