競馬1番人気が消える馬券術!!危険な1番人気を見破る方法とは

競馬予想をしていると常に頭を悩ませるのが

1番人気の馬が強いのかどうか?

ですよね。

どんなレースにおいても1番人気に支持されるという事は

強い馬だと思うのですが

1番人気が必ず勝つかというとそうでもないのは明白です。

では1番人気が消える時っていつでしょうか?

馬の能力や脚質、展開、さらには枠順といった部分で判断する場合もあるでしょうが

オッズとある方法である程度消える1番人気を見破れれば

それだけ競馬予想の精度も上がるというものです。

という事で今回は

消える1番人気を見破る方法についてお伝えしたいと思います。

消える1番人気は朝イチオッズとデータマイニング指数で判別する

これまた私のオッズ理論で繰り返しお伝えしてはいますが

レースが変わっても法則は変わらず(笑)

という事で改めてお伝えいたします。

消える1番人気は朝イチオッズとデータマイニング指数で判別する!

ですね。

この法則のスゴイ所は何と言っても

  • レースが変わっても使える
  • 数秒で判断できる
  • 誰がやっても同じ

点ですね。さらに1番人気が消えれば破壊力抜群の回収率にもなり得ますから

使わないと損です。

もちろんいつも当たるとは限りませんが

まぁ覚えくと非常に応用の効く馬券術でもあります。

という事で早速1番人気が消えるレースを紹介します。

上の表は2021年5月2日(日)東京競馬場第12レースの朝イチオッズ表です。

で問題の1番人気ですが

5番サトノパシュートとなっています。

オッズだけ見ると

2番人気に3倍のオッズ断層をつけており

強い1番人気なのかな?という印象ですが本当かな?

という事で早速オッズとデータマイニング指数で信頼度を見ていきましょう。

5番の単勝オッズは2.1倍で複勝も2.1倍。

アレ?

単勝オッズと複勝オッズが同じ?

という違和感にまず気づいてくださいね。

この時点で単勝がかなり買われている、いわゆるインサイダー馬券の可能性もあるのですが

データマイニング指数ではタイム型指数が6位と

ちょっと危ない1番人気の可能性が高いですよね!

なので朝イチオッズの時点で消える可能性が高いのですが

確実に消える!となったのが

やはり直線オッズですね。

締め切り直前のオッズでは

朝イチ1番人気だった6番は2番人気に落ちています。

このように

朝イチオッズでは単勝オッズ断層まであった人気が落ちて1番人気から順位を落とす場合は非常に危険です。

こういった場合の好走例は少なく

切ってもいい1番人気です。

なので朝イチ1番人気だった6番は思い切って消しで大丈夫です。

ではどの馬から入るのが正解か?

なんですが

私のパスワード記事

枠連連対法則

購入者の方には簡単な買い目が出せます。

ただ

パスワード記事を見なくても

ヒントはあって

単勝オッズ断層で

7番と12番の間に1.8倍の断層が入っているのがわかります。

上位オッズが拮抗しているのと

12番より下の馬が断層を超えて馬券に絡む事は低そうなので

ここは12番から上位流しで獲れる馬券でした。

また、オッズ断層がわからなくても

私のオリジナル必勝法、

1番人気外し馬単ボックス馬券術

を使えば的中できました(笑)

結果は

  • 1着:7番コパノリッチマン(3番人気)
  • 2着:10番グレートバローズ(5番人気)
  • 3着:2番コバルトブルー(2番人気)

馬単7-10 5,680円

は高配当と言っていいでしょう。

最後にまとめると

消える1番人気は

朝イチオッズとデータマイニング指数で判定して直前オッズで高くなる場合

と覚えておいてください。

慣れれば簡単に判別も可能ですので

是非馬券の検討の一つとして実践してもらえれば幸いです。

まとめ

今回は競馬1番人気が消える馬券術!!危険な1番人気を見破る方法とは

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。