セントウルステークス【2021年】振り返り!オッズから見た穴馬の成績は?

今回は2021年9月12日(日)中京競馬場にて行われた

第35回セントウルステークス(GⅡ)を朝イチオッズから振り返ってみたいと思います。

で先に結果からお伝えすると

残念ながらハズレ!でした。

ですがオッズ理論の考えとしてはバッチリだっただけに考え方は間違いなかったんです(笑)

という事で終わってみればガチガチの結果だったセントウルステークスの朝イチオッズを確認してみましょう。

複勝オッズから穴馬浮上!その結果は?

上の表はセントウルステークスの朝イチオッズ表です。

ちなみにセントウルステークスの過去の経験上1番人気が非常に強いレースでもあります。

というのを反映しているのか、

朝イチ時点で1番人気の8番レシステンシアは

単勝オッズが2.6倍ながら複勝オッズは1.1倍を示していました。

私の見解では若干8番の単勝の投票の入りが甘いものの、3着以内は堅いのかな?という印象です。

データマイニング指数タイム型が悪いのは気になりますが

この後の単勝が1倍台になると信頼していいオッズを示していました。

なので本命党であれば8番から馬券を考えてもよかったのですが

私はいつもの通り複勝オッズでこの2頭のオッズが気になったんです。

  • 3番:ラウダシオン 複勝オッズ2.9倍
  • 10番:ジャンダルム 複勝オッズ2.9倍

どうもこの複勝同一オッズ2頭の並びが怪しく感じました。

複勝同一オッズは馬券に絡みやすい!

法則ではあるんですが複勝オッズが2.9倍というのは実はあまり狙えません。

一番狙えるのは1倍台後半から2倍手前くらいが好走率が高いんです。

なので少し自信はありませんが狙えるもう一つの要素がありました。

つまり単勝オッズ断層ですね!

朝イチでの単勝オッズ断層は全部で4本。

しかも1番人気の8番以外の上位人気は断層なく続いていました。

そして注目なのは2本目の断層でした。

  • 10番:ジャンダルム 単勝オッズ13.5倍
  • 5番:タイセイビジョン 単勝オッズ26.3倍

10番と5番との単勝人気の差は1.9倍と大きな単勝オッズ断層が入っていました。

つまり

複勝同一オッズパター及び単勝オッズ断層から

狙い目は10番だったのです。

ただし10番の上に配置されていた2番がくると悔しいので(笑)

馬連は10番と2番の2頭からのフォーメーション

10・2→8・15・11・10・2

の7点で勝負です。

結果は

  • 1着:8番レシステンシア(1番人気)
  • 2着:15番ピクシーナイト(2番人気)
  • 3着:14番クリノガウディー(4番人気)

で残念ながらハズレ!でした。

ですが狙った10番は3着とは惜しくもハナ差で負け!

まぁ購入したのは馬連のみなので3着に来たところでハズレだったんですけどね。、

レースリプレイを見てみると狙った10番はスタート直後思いっきり出遅れていたので

普通に発送していたら2着争いも狙えたかな(笑)

ですが競馬にタラレバは禁物!

むしろオッズの狙いとしてはよかった!という事にしておきましょう。

ちなみに

馬連

8-15 590円という超本命決着となりました。

最後にまとめると

今回は惜しくも外れてしまいましたが

複勝同一オッズの激走

単勝オッズ断層手前の馬

の激走は今後も穴馬券として狙えるので複勝オッズや枠連人気の異常で重なった場合は

狙い目と思ってくださいね!

まとめ

今回はセントウルステークス【2021年】振り返り!オッズから見た穴馬の成績は?

をお伝えしました。

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はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。