枠連オッズ必勝法が炸裂!!オッズの動きがアヤシイ枠は激走しやすい!!

もうタイトルどおりなのですが

私のオッズ理論のひとつ、

枠連オッズ必勝法(仮)がまたまた炸裂しました!

あまりにも簡単すぎるので私の過去記事を見ていただいている読者さまなら

きっと的中したハズ!

のレースがありました。

とにかく何回も口酸っぱく言っていますが

私のオッズ理論は

  • オッズを見れば誰でもわかる
  • JRAがなくならない限り再現性がある

法則となっています。

手前味噌で申し訳ないのですが私のメールには多く的中報告もいただいております!

あとは実践するのみ!という事で今回はオッズ理論のひとつ

枠連オッズ必勝法(仮)

を再び解説したいと思います。

枠連オッズ必勝法は朝イチオッズの枠連人気を見るだけ

枠連オッズ必勝法はメチャクチャシンプルなのに

出現したら破壊力抜群です!

ともったいぶっても仕方ないので改めて枠連オッズ必勝法について解説しますね。

手法は超カンタンで

  • 朝イチオッズの単複オッズをチェックする
  • 同じく朝イチオッズの枠連人気をチェックする
  • 枠連人気が単複人気より売れている枠を狙う

となっています。

文章にするとちょっとわかりにくいですが実際のレースを見て解説しますね。

上の表は2021年5月2日(日)新潟競馬場第10レースの朝イチオッズ表となります。

さて単複オッズだけ見るとなかなかの混戦レースとなっていますね。

1番人気の15番は単勝オッズ2.1倍で抜けた1番人気ながら

複勝オッズが1.8倍で2番人気と同一オッズとなっています。

なのでオッズ以上に実力差はないのかもしれません。

またオッズ断層は全体で4本と割と平均的なオッズ構成ですが

2本目の断層の前後で大きく変化しているのでココは

人気→穴馬のパターンでイケそうです。

とここまでオッズを読みつつ枠連人気のオッズを見ていきましょう。

同じく朝イチオッズの枠連人気ですが

この枠連人気は非常にわかりやすいです!

1番人気枠は8枠で異論はないのですが

8枠の後の人気順をみてみると・・・・

7枠→1枠→3枠→4枠→8枠→5枠

となっていますよね。

この順番をチェックしつつ

朝イチの単勝人気順をもう一度チェックしてみましょう。

すると

8枠→7枠→3枠→4枠→8枠→1枠

枠連人気と単勝人気の順番の違いがわかりますか?

単勝人気から枠連人気で一番大きく順位を上げている枠は・・・

1枠ですよね!

1枠1番及び2番は単勝オッズ6位と7位にもかかわらず

枠連人気では

7-8

についで2番人気として

1-8になっていますよね?

これは誰がどう見ても違和感しかありません!

しかもですよ

2番の単勝オッズ後ろには1.8倍もの大きな単勝オッズ断層が入っているじゃないですか!

オッズ理論でいう

単勝オッズ断層前後の馬は激走しやすい法則

からも1枠2番1番は狙える!

という事でまとめると

  • 枠連人気の異常から1枠が注目枠
  • 単勝オッズ断層からも1枠がアヤシイ

なので買い目は

馬連2・1→15・14・6・8

の8点買いで勝負です。一応保険でワイドも買っておきましょう。

結果は

  • 1着:14番ドナウエレン(2番人気)
  • 2着:1番クロ―リスノキセキ(8番人気)
  • 3着:10番コスモサンレミ(11番人気)

3着に入った10番は3本目のオッズ断層直後に配置されており激走しましたが

何はともあれ狙いの1枠1番が2着に入ってくれ的中です!

馬連 1-14 10,860円の

まさかの万馬券!

ワイドも 1-14 3,340円の高配当でした!

このレースのように枠連の人気さえ見ておけば

万馬券のような高額配当を当てる事も

そこまで難しくないですよね!

というか

オッズ理論を知っているのであれば

こういったレースは見逃し厳禁です!

だからといって枠連オッズに違和感があってもいつも来る訳ではないので

レースの見極めは必要ですけどね。

ただオッズの感覚だけは覚えておいてくださいね。

もしオッズ取得時間が知りたい方は

有料ですがいろんなレースに応用が利きますので

お問合せください。

まとめ

今回は枠連オッズ必勝法が炸裂!!オッズの動きがアヤシイ枠は激走しやすい!!

をお伝えしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。