弥生賞【2021年】振り返り!競馬の神様は裏を突いてくる!

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて今回は2021年3月7日(日)中山競馬場第11レースで行われた

第58回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)を朝イチオッズから振り返っていきたいと思います。

ちなみに前日予想の記事はコチラ。

今回ので弥生賞での大注目馬は前日から断然の1番人気だった2番ダノンザキッドだったのですが果たしてオッズの動きと結果はどうだったのでしょうか。

早速お伝えしてきましょう。

単勝1.3倍の1番人気馬が惜敗!オッズで見抜けたのか?

さて上の表は弥生賞の朝イチオッズ表となりますが

前日から変わらず2番ダノンザキッドの売れ行きがスゴイですね!

単勝が1.5倍、複勝も1.1倍でデータマイニング指数も1位とオッズから見ても信頼できる人気といえます。

・・・なんですが結果的に

2番ダノンザキッドは直線伸びを欠いて3着に惜敗しました。

いや、3着も何とか届いたという感じで最後まで着外の可能性もありましたね。

やはり競馬では絶対に勝つ!というのはないと痛感させられたレースでした。

とはいえ、

単勝オッズ1.5倍以下の馬の競争成績は実は58.2%なんです。

つまり10回走ったら4回は負ける計算となります。

なので間違っても1.5倍のような馬に単勝で勝負すると負けちゃう可能性が高くなるんですよね。

という事で2番から馬券を購入した人は

残念ながら馬連系はハズレとなってしまいました。

では正解は何だったのかというと

3連系、2番10番の2頭流しでした。

単勝オッズ断層では

2番はダントツでオッズ断層を作っているのはわかりますが

同時に2番人気の10番も3番人気以下に2.6倍ものオッズ断層が入っている事から

2頭とも着外になる可能性は低く、

2番10番から3連複が一番勝てる可能性がありました。

3頭目の相手は複勝オッズが単勝と同じく整合性が取れていたので

上位6番人気までで

2・10→6・4・7・3

結果は

  • 1着:4番(4番人気)
  • 2着:10番(2番人気)
  • 3着:2番(1番人気)

馬連4-10は5,060円の高配当ですがオッズからはちょっと狙えなかったですね!

そして

3連複 2-4-10 は810円と1番人気の配当でした!

まぁ2番が3着に入っただけでも良しとしましょう(笑)

あと、単勝1.5倍以下の複勝圏内確率は先ほどの表の通り

88%もあるので余程の事がない限り4着以下には落ちないですね!

もし落ちる事があればもちろん万馬券でしょう。

何はともあれ

ダントツの1番人気でも疑ってかかれ!

が2021年弥生賞の教訓でした。

まとめ

今回は弥生賞【2021年】振り返り!競馬の神様は裏を突いてくる!

をお伝えしました。

2 件のコメント

  • お疲れ様です。とりあえず3連複当たりました♪
    ありがとうございます。
    2-10から4 7 3です。
    もっと勉強します。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。