オッズ理論はどのレースがオススメなのか?重賞か平場?

私がオッズの師匠にノウハウを教わり

さらに数年間の実証実験をしてこの世の送り出した(笑)

進化系オッズ理論なんですが

最近よくお問合せで多いのが

『オッズ理論がオススメのレースってありますか?』

です。

確かに記事の中であまり書いたことなかったかも・・・・

という事で今回は

私のオッズ理論が使えるレースについてお伝えしたいと思います。

オッズ理論がハマるレースとは

結論から言いますと

私のオッズ理論は平場レースで使ってもらう!

のがオススメです。

ではなぜ平場レースだとオッズ理論の必勝法が使えるのかご説明いたします。

平場レースでオッズ理論が使える理由
  • 重賞レースだと多くの票が入るので使いづらい
  • 平場レースはプロの馬券の投票が入る
  • 平場レースは穴馬券が獲りやすい

重賞レースだと多くの票が入るので使いづらい

重賞、特にGⅠといった大きいレースでは前日から大きな投票が入ってきます。

ちなみに毎年一番売り上げの大きいレースは当然ですが

有馬記念ですね!

2020年有馬記念の単勝馬券の売り上げだけでも

29億ありました。

ちなみに一番売れてなさそうな(笑)

2020年2月6日(土)小倉第1レースの単勝馬券の売上金額は

2100万円です。

つまり同じレースでも2100万円と29億円。

その差は約138倍もあります。

という事は単純に母数が大きいレースほど細かなオッズの読み取りが難しかったりします。

もちろん重賞ではオッズ理論が全く歯が立たない事はありませんが

私の経験上オッズ理論は平場レースでこそ効果を発揮しやすいです。

平場レースはプロの馬券の投票が入る

とはいえ

私も競馬初心者だった頃は競馬新聞でも情報が多く書いているので

重賞レースばかり買っていました。

競馬新聞の平場戦も当然最低限の情報は書いてありますが

やはりメインレースとの扱いの差は雲泥の差です。

ただし平場レースはそれほど多くの投票が入っていない!

という事はオッズ理論からすると

オッズの動きがわかりやすいレースが多い!

つまりオッズ断層や複勝オッズの異常も読み取りやすかったりします。

なので平場レースでのレース選択がオススメといえます。

平場レースは穴馬券が獲りやすい

私の主観が入っていますが

平場レースの方が穴馬券が獲りやすいレースがあったりします。

具体的に説明すると

朝イチになぜか大量が入っているインサイダー馬券

複勝オッズ異常馬がわかりやすい

オッズ断層で来る馬の選択がしやすい

・・・・

などなど

とにかく穴っぽい馬を発見しやすい!

なおかつ

当たれば好配当となるので非常に効率がいいんです。

オッズ理論は午前と午後のレース、どちらがオススメ?

オッズ理論はぶっちゃけどのレースでも対応できますが

午前のレースと午後のレースでいうと

メインレース以外であればそんなに変わりはありません。

ただし

午後のレースの方が午前中の流れを見つつ勝負できるので

慎重に勝負したいのであれば午後のレース

勝てそうなレースを見いだせたら午前中のレース

という感じですね!

あとは本命レースと穴レースとか

個人によって好みが違うので

その辺りはオッズを見て判断してもらえばと思います。

でいずれにせよ

重賞レースは余程自信がないとあまりオススメはできません!

もちろん根拠があって勝負するのであれば全然大丈ですよ。

まとめ

今回はオッズ理論はどのレースがオススメなのか?重賞か平場?

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。