オッズ理論を知っていれば穴馬が浮かび上がってくる波乱レースとは

私が競馬で勝つために惜しみなく披露している(笑)

進化系オッズ理論ですが

実は使えるレースとしては限られております。

具体的にいうと完全にオッズ理論として読み切れるレースは

1日12レースあったら2~3レースほどです。

ただし

極まれにオッズ理論がピッタリハマるレースがあるんです!

という事で

今回は

オッズ理論を知っていればいとも簡単に獲れるレースをご紹介します。

オッズ理論の基本で波乱レースも一撃

上の表は2021年1月17日(日)小倉競馬場第10レース、呼子特別の朝イチオッズ表です。

ではまず1番人気のオッズからチェックしていきましょう。

朝イチ1番人気は5番で

単勝オッズ4.9倍、複勝オッズは1.9倍でした。

このオッズを見る限り私の1番人気のオッズ基準である

単勝オッズ3.0倍以上 複勝オッズ1.5倍以上なので

信頼度としては低く、相手までという感じです。

ちなみにデータマイニング指数でも

タイム型指数が9位なので私の過去記事を読んでいる方ならもうお分かりですよね!

ではこのレースの軸となりそうな穴馬は・・・

と単勝複勝オッズを注意深くチェックすると

なんだかアヤシイ馬がいるのがわかりますか。

10番:マイネルコロンブス 複勝オッズ 2.3番

10番は単勝人気で7位にもかかわらず複勝は朝イチで3位となっていました。

しかも10番の複勝オッズはその下の12番が複勝異常オッズの役割を果たしています。

  • 10番:マイネルコロンブス 複勝オッズ2.3倍
  • 12番:スマイルガール 複勝オッズ5.1倍→異常オッズ
  • 6番:ウインエアフォルク 複勝オッズ4.2倍

複勝オッズ異常馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

からも10番が穴馬に浮上するのがわかりますよね!

ただ複勝オッズ異常馬は何頭かいるので穴馬指定とするのはまだ油断できません(笑)

という事で最後にオッズ理論の奥義、枠連人気をチェックしてみましょうか。

朝イチの枠連人気を見ると

3-4

3-5

4-8

の順番となっていました。

3枠4枠は単勝でも人気なのでいいとして

2番人気に5枠が来ていますよね?

5枠は9番が4番人気なので人気になっているとしても

5枠同居の10番が売れていると考えたら狙ってもよさそう!

という事で穴馬としては10番ですが保険で9番も抑えて

馬券の組み立てとしては

馬連フォーメーション

9・10→5・8・15・9・13・10

の9点買いで攻めてみましょう。

さて結果ですが・・・・

呼子特別結果
  • 1着:8番エヒト(4番人気)
  • 2着:10番マイネルコロンブス(6番人気)
  • 3着:5番キングオブドラゴン(1番人気)

まず危ない1番人気だったハズの5番ですが人気を生かして好走!

でしたが3着がやっと。

狙った穴馬10番は最終的にも6番人気でしたが

しっかり2着を確保&1着も4番人気の8番が来て的中となりました。

馬連

8-10 5,220円は

4番人気-6番人気の組み合わせとしてはなかなかの配当ですよね!

このように

オッズ理論の基本である

オッズ異常&複勝オッズ、そして枠連人気の組み合わせで

穴馬が一気に見えるレースは

オッズ馬券としてはオイシイレース!

となるのでもしオッズが読めたら是非狙ってみてください。

まとめ

今回はオッズ理論を知っていれば穴馬が浮かび上がってくる波乱レースとは

をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。