競馬の少頭数レースの予想は難しい!!自信がなければ見送りが正解

競馬の少頭数レースの予想については過去記事にも書きましたが

結論からいうと見送りが正解です!

多くの競馬ファンは

少頭数レースなら本命レースになるかと思いきや

意外にも荒れるレースが多いんです。

そして今回紹介するレースも少頭数レースながら

予想が難しいレースでした。

※本題の前に以前書いた記事についてはコチラを参考にしてください。

少頭数レースはガチガチの本命か大荒れパターンか見極めが難しい

ちなみに私の少頭数レースの定義ですが

多くても10頭以内のレースを指します。

で少頭数レースだと実力差がハッキリしている(ように見える)

かもしれませんが

実際にはレース予想が難しかったりします。

そして私の競馬必勝法であるオッズ理論においても

少頭数がゆえにオッズの見極めが難しく

基本的に少頭数レースは見送りのケースが多いですね。

では実際の本命レースになりそうでならなかったレースを紹介します。

上の表は2021年5月30日(日)中京競馬場第11レース、白百合ステークスの朝イチオッズ表です。

でオッズだけで見ると

単勝オッズで断層も入っている

4番及び5番で堅そうに見えませんか?

ですが初めにお伝えした通り、

少頭数レースではガチガチに決まるか、大荒れになるか判断が難しいんですよね。

なので間違っても

4番5番の1点買いや2頭軸での勝負は極めて危険!です。

重要なので改めてお伝えしますが

少頭数レースこそ

競馬に絶対はあり得ません!!

たとえ本命銀行レースであったとしても

リターンを考えるとたかが知れていいるオッズです。

であればもっとわかりやすいレースで勝負した方が絶対いいです!

実際にこのレースの結果ですが

  • 1着:6番セファーラジエル(2番人気)
  • 2着:8番アナゴサン(6番人気)
  • 3着:4番マカオンドール(1番人気)

最終的に単勝オッズ1.3倍まで人気した4番はなんと連対すらできず

3着を確保するのがやっと!

2番人気の6番はいいとして2着に突っ込んだのは6番人気の8番でした。

8番はオッズ的にはちょっと狙えない馬でもありましたし

やはり見するのが正解だったといえるでしょう。

また個人的な見解ではありますが

断然の1番人気ですが

なぜか2着や3着に落ち着く事が多いです。

おそらくですが人気馬であるがゆえに他の馬のマークがきつくて

実力を発揮できずに終わるのかもしれませんね。

もし超人気の1番人気が出現した時は

他の馬の単勝、

もしくは3連単の2着及び3着付で勝負するのもいいかもしれませんよ。

まとめ

今回は競馬の少頭数レースの予想は難しい!!自信がなければ見送りが正解

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。