競馬オッズ断層が少ないレースは大波乱!?当てる自信がなければ見送りが正解

もうタイトルのままですが

競馬の単勝オッズ断層が少ないレースは波乱が起きやすいです。

なので予想がとても難解で

波乱度合いが高くなるので余程の自信がなければ見送るのが正解です。

逆にいうと人気上位が当てにならないので

穴馬さえ発見できれば高配当が望めるかもしれません。

という事で

今回は単勝オッズ断層が少ないレースとその結果についてご紹介したいと思います。

朝イチオッズの単勝オッズ断層で波乱度合いを見抜く!!

以前にもお伝えしたかもしれませんが

単勝オッズ断層とは

オッズとオッズの間で1.5倍以上開きがある時にオッズ断層があると定義します。

つまり

単勝オッズで

  • 3.0倍
  • 6.0倍

と並んでいた場合は2倍の開きがあり、オッズ断層があるという事になります。

そしてこの単勝オッズ断層が

朝イチオッズにて少ないほど波乱が起きやすい傾向にあります。

私の考えでは

断層があればあるほどその断層の壁を越えて連対しづらい、

という事は

断層の壁、つまりハードルがないほど上位の馬との実力差はない、

と考えます。

なので

オッズ断層が少ないほど波乱が起きやすいんですよね。

で単勝オッズ断層が1レースでどれくらいの本数だったら少ないのか?

となるのですが

個人的には

単勝オッズ断層が0~2本だと波乱が起きやすいです。

で波乱が起きやすいのはもちろん出走頭数が多い方がいいので

16頭立て以上で単勝オッズ断層が0~2本だとかなり波乱になりやすい!

※せっかく記事を読んでいただいたのであれば是非メモメモしておいてください(笑)

でこういったレースでも

オッズ理論を駆使して穴馬を読み切れればいいのですが

まぁ難しい!!!

なのでオッズ理論はともかく普通に予想しても当てるのは困難なので

見、つまり見送りが正解かな?と思います。

もちろんお金を使わずに予想だけするというのはアリですけどね。

例えば2021年5月16日(日)中京競馬場第10レース、朱雀ステークスの

朝イチオッズを例にとってみます。

もうオッズを見るだけで吐き気がしそうになりますが(笑)

どう考えたって予想するのが難しいレースですよね。

でも競馬ファンならこういったレースで勝負してやろっか!

とか

今までの負けを取り戻す!

みたいな感情になっちゃいませんか?

でもここは冷静にオッズ断層を見てみましょう。

ご覧のとおり、

朝イチオッズで単勝断層が1本ですよね!

という事は理論上

1番人気が順当に1着になる事もあれば

シンガリ人気でも1着になる可能性もある、という事になります。

なので

こういったよくわからないレースは

凡人が予想してはならない

という事なんですよ。

実際

レース結果は

  • 1着:2番コロラトゥーレ(16番人気)
  • 2着:6番ファンタジステラ(15番人気)
  • 3着:8番シトラスノート(4番人気)

な・なんと

3連単 2-6-8 

3,477,410円

と100円が300万に化けたのでした!

なので

普通に予想していたらまず当たらない(多分)

であれば

見送る、もしくは

誕生日馬券とかの方がいいかもしれませんね。

上記のレースだったら

2-6-8なので平成2年6月8日生まれの人の誕生日馬券が当たった!

みたいな当て方じゃないと

まぁ16番人気とか15番人気は買えません。

当然オッズ理論でも棒にも引っかからないレースとなりました。

という事でまとめると

オッズ断層の少ないレースは自信がない限り手を出すな!

ですね。

オッズ理論でも解明できるレースと分からないレースがあるので

レース選択だけはしっかり見極めて勝ちまくりましょう!

まとめ

今回は競馬オッズ断層が少ないレースは大波乱!?当てる自信がなければ見送りが正解

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。