京都大賞典【2021年】振り返り!!マカヒキの復活劇をオッズ理論で考察

今回は2021年10月10日阪神競馬場第11レースにて行われました

第56回京都大賞典(GⅡ)を朝イチオッズから振り返ってみたいと思います。

さてもうご存じだとは思いますが

今回の京都大賞典を優勝したのはなんと5年ぶりの勝利となった2016年度のダービー馬マカヒキでした!

あっ、先に言っときますと

当日は本業のためレースを見たのは仕事終わりだったのですが本当にびっくりしましたね!

まさか8歳馬のマカヒキが勝つとは・・・

という事で結果的にはもし馬券を買っていても的中は難しかった(笑)

京都大賞典を朝イチオッズで振り返っていきましょう。

さらにマカヒキのオッズにもスポットを当てて解説します!

京都大賞典マカヒキのオッズから見る単勝人気

上の表は京都大賞典の朝イチオッズです。

でこのオッズから言えることなんですが結論から言っちゃうと見送りレースとなります。

その理由は細かくいうといろいろありますけど一番の大きな理由は

オッズ断層が少なく、どの馬が来てもおかしくなかった

という点です!

朝イチのオッズ断層ですが

全部で2本しかありませんでした。

でこのレースに限らず朝イチオッズでのオッズ断層が

0本~2本のレースは荒れやすい!

断層が少ないという事は下位の馬との実力差はそれほどないので波乱が起きやすくなります。

ということでオッズ理論的には見送りなんですが

オッズを見て少し分析してみましょう!

まず1番人気9番アリストテレスのオッズから見ていきます。

9番は単勝オッズ4.2倍、複勝オッズ1.9倍を示していました。

私の朝イチオッズ基準

単勝3.0倍以上、複勝1.5倍以上の馬は危険

に当てはめると9番はアヤシイ1番人気となります。

そして強さを示すデータマイニング指数も

タイム型で5位、対戦型でも7位なのであくまでも抑えというジャッジですね。

では穴っぽい馬は・・・なんですが

やはり単勝オッズと複勝オッズの整合性が取れていない箇所を探していきます。

するとちょっと人気のズレがある箇所がありますよね。

  • 4番:モズベッロ 複勝オッズ2.9倍
  • 2番:ベレヌス 複勝オッズ5.5倍→異常オッズ
  • 7番:ダンビュライト 複勝オッズ4.4倍
  • 8番:マカヒキ 複勝オッズ6.1倍→異常オッズ
  • 10番:ディアマンミノル 複勝オッズ4.9倍

2番及び8番の複勝が上下の馬に比べてオッズが高い、いわゆる複勝オッズ異常馬となっていました。

複勝異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から穴馬候補は4・7・10番となります。

ただ穴馬3頭だとちょっと点数が多くなるので絞りたい!

でもし買うとするのであれば

候補としては4番及び10番だったんですが・・・・

もし馬券を買っていたら完全に外れでしたね(笑)

やはり個人的には最強の競馬必勝法と思っているオッズ理論でも

外れる時は外れます!

一応結果を載せておくと

京都大賞典結果
  • 1着:8番マカヒキ(9番人気)
  • 2着:9番アリストテレス(1番人気)
  • 3着:11番キゼキ(4番人気)

オッズ理論で抽出していた10番ディアマンミノルは惜しくも4着!

まぁ結構イイ線までいっていたんですがハズレはハズレ。

買わなくてよかった!という事になります。

さて随分話が長くなりましたが問題は

奇跡の復活を遂げた8番マカヒキのオッズですよね!

という事でコチラをご覧ください。

ちょっと表が小さくて申し訳ないのですが見てほしいのは

マカヒキの各馬券種の人気です!

朝イチ時点で

単勝は9位

複勝は13位

馬連は11位

となっていました。

つまり何が言いたいかっていうと

単勝だけ買われている、つまりマカヒキはダービー馬で今でも現役ということから

多くの応援馬券が入っていた!

と考えられます。

ただオッズ馬券的には

このような単勝人気>複勝人気の馬は買いづらいです!

オッズ的に買える馬というのは

単勝人気<複勝人気・馬連人気の馬

なので今回のケースはレアと言えます。

という事でオッズ理論としては手も足も出ないレースでした(笑)

でマカヒキの激走に隠れちゃいましたが

2着の9番アリストテレスもよく2着に来たと思いました!

オッズ的には厳しかったんですけどね。

まぁ今回の京都大賞典はマカヒキを褒めるべきでしょう。

私も馬券を買っていませんでしたが

実況のマカヒキのラスト100mの走りを見て

『お前が勝つんかい!!!』

と本当に感動しましたね。

この1戦でマカヒキは記憶に残る名馬となったのではないでしょうか。

・・・・・・・

と話しは脱線しましたが

今回言いたかったのは

マカヒキの復活劇!もですが

難しいレースには手を出すとやけどをする!

でした。

オッズ理論ではもっと獲りやすい&簡単なレースがありますから

ソチラを狙っていきましょう!

特に重賞は多くの票が入りますからオッズ理論としては狙いにくいですよ。

まとめ

今回は京都大賞典【2021年】振り返り!!マカヒキの復活劇をオッズ理論で考察

をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。