2022年JRA重賞1番人気が16連敗継続中!!いつまで続く??

さて本題の前に以前このような記事を書きました。

上記の記事を書いたのは2022年の1月末でした。

で私は何となくですがさすがに2月の上旬の重賞では1番人気が勝つだろう・・・

と予想しておりました。

ですがなんとビックリシタナモー(笑)

まさかまさかの2022年JRA重賞1番人気が16連敗!!

さすがにこれはヒドイと思いませんか。

ちなみに過去の重賞1番人気の連敗記録は

2014年の17連敗が最高です。

つまり2022年2月13日終了時点ではワーストタイ記録まであと1つまで迫っております。

いやはや本命党にとってはイタイ記録となりましたが

今回はこの1番人気連敗記録はどこまで伸びるのか、勝手に予想してみました。

JRA重賞1番人気連敗記録はどこまで続くのか予想

結論から言いますと

ズバリ

2月19日及び20日で1番人気の連敗はストップする!!

と予想します。

あっ、先にお伝えしておくと1番人気の連敗ストップする根拠というのは全く持っておりません(笑)

ですが

私の想像ですが

さすがに1番人気が20連敗することはないだろう!

というのがあるんですよね。

ちなみに平場を含めての1番人気の連敗記録は

24連敗というのが最高なんだそうです。

では今回の重賞1番人気連敗記録が20以上まで伸びるか?

というとどうなんでしょうね。確率的には低いきがするんですよね。

とりあえず現時点で

2022年2月19日及び20日に行われる重賞1番人気をまだ出馬表が出ていませんが

想定で予想してみましょう。

ダイヤモンドステークス想定1番人気

まずは2月19日実施のダイヤモンドステークスですが

想定1番人気はヴェローチェオロとなっています。

ヴェローチェオロは2021年菊花賞でも12番人気ながら6着と好走。

そして前走芝2500mを1着でダイヤモンドステークスに挑戦する点からも

連敗阻止できるチャンスは十分ありそうです。

京都牝馬ステークス想定1番人気

次に2月19日実施の京都牝馬ステークスの想定1番人気です。

1番人気予想は一応ギルデットミラーとなっていました。

一応、と書いたのはこの一戦ですが当日のオッズを見ないと何とも言えないですね。

ちなみにギルデットミラーは前走ターコイズステークスでは

13番人気ながら3着に突っ込んで波乱を演出しております。

個人的には京都牝馬ステークスは荒れそうな予感がします。

当日の1番人気のオッズには要注意ですね。

小倉大賞典想定1番人気

小倉大賞典の想定1番人気はアリーヴォとなっています。

アリーヴォは新馬戦及び菊花賞を除いては全て3着以内という堅実派ですので

あっさり1着になってもおかしくなさそうです。

ただし小倉大賞典もハンデ戦という事でオッズ的にはまだどの馬が

1番人気になるか難しそうですね。

フェブラリーステークス想定1番人気

フェブラリーステークスの想定1番人気はテーオーケインズとなっています。

テーオーケインズは前走チャンピオンズカップでは他馬をよせつけず

圧勝しました!

おそらくですがテーオーケインズの単勝オッズは2倍を切るかもしれないですね!

という事で

1番人気連敗を止めるのは

2022年2月19及び20日の重賞4レースの中から、

そして大本命はフェブラリーステークスのテーオーケインズかなぁ

と現時点では予想しておきます。

ちなみに私のオッズ的注目馬はソダシですが(笑)

とはいえ最終的には当日オッズから判断してみたいと思います。

もしかして1番人気20連敗もあるかも(笑)

それはそれで面白いんですけどね。

こんな感じで週末も勝ち負け関係なく1番人気の動向に注目してみてくださいね。

まとめ

今回は2022年JRA重賞1番人気が16連敗継続中!!いつまで続く??

最後までお読みいただきありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。