東京新聞杯【2022年】振り返り!!オッズ理論的銀行レース!!

今回は2022年2月6日(日)東京競馬場第11レースにて行われた

第72回東京新聞杯(GⅢ)を朝イチオッズで振り返ってみたいと思います。

さて今回の東京新聞杯のオッズなんですが

非常にわかりやすいオッズが出現したので

かなり的中できた方も多いのではないでしょうか?

ではどの点においてオッズがわかりやすかったのか、早速オッズチェックをしていきましょう。

オッズ断層と複勝オッズで買い目を絞って的中

上の表は東京新聞杯の朝イチオッズ表です。

ではいつものように1番人気の信頼度チェックから検討していきましょう。

朝イチの1番人気は6番ファインルージュで

単勝オッズ3.3倍、複勝オッズ1.7倍でした。

このオッズは私がいつも伝えている

朝イチ単勝オッズ3.0倍以上、複勝オッズ1.5倍以上の1番人気は信頼度が落ちる

ことから6番を軸にはできそうにありません。

しかもデータマイニング指数でもタイム型が3位なので絶対的な軸とはできませんでした。

では他の馬から軸馬となりそうな馬を探すのですが

複勝オッズで気になる馬が2頭いますよね。

  • 13番:ホウオウアマゾン 複勝オッズ1.9倍
  • 11番:イルーシヴパンサー 複勝オッズ1.9倍

13番と11番は朝イチオッズにおいて複勝同一オッズ並びとなっていました!

複勝同一オッズ並びの馬は激走しやすい法則

からここでは13番と11番を軸にするのが正解でした!

複勝同一オッズでこの2頭を抽出できましたが

さらに

オッズ断層においても

4番人気と5番人気の間には大きな単勝オッズ断層が入っているのがわかりますよね?

11番イルーシヴパンサーの単勝オッズは5.6倍

2番ワールドバローズの単勝オッズは13.9倍

つまり11番と2番の間には2.5倍という大きな単勝オッズ断層が入っていたのです。

という事は

2番以降の馬はこの大きな断層を超える事ができないだろう!と予想ができるんです。

となれば

買い目は簡単で

馬連フォーメーション

13・11→6・9・13・11の5点買いでいけそうです。

さて結果の方はというと・・・・

東京新聞杯結果
  • 1着:11番イルーシヴパンサー(4番人気)
  • 2着:6番ファインルージュ(1番人気)
  • 3着:9番カラテ(2番人気)

朝イチ複勝同一オッズの11番が見事優勝!!

そして危険な1番人気と思われた6番ですが底力を見せて2着を確保しました!

ちなみに

2月6日時点において

2022年に入ってから単勝1番人気未勝利が継続中です(笑)

そして3着も2番人気の9番が入って

やはりオッズ断層手前の馬同士の決着となりました!

馬連 6-11 1,000円

は安いですが確実に利益があげられた銀行レースといえます。

また3連複も買えていたら的中で

3連複 6-9-11 1,730円

でコチラは1番人気のオッズでしたね。

という事で

2022年東京新聞杯は

複勝同一オッズ&わかりやすい単勝オッズ断層でした!

このオッズパターンは今後も必ず出現しますので是非覚えておいてくださいね。

まとめ

今回は東京新聞杯【2022年】振り返り!!オッズ理論的銀行レース!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。