競馬ルメール馬券術??実力以上に人気する馬には要注意!!

競馬界において今やトップジョッキーに君臨している

クリストフ・ルメール騎手ですが

馬券予想に限っていうとなかなか厄介な存在なんですよね。

つまり

ルメールが乗るだけで

どんな駄馬(といったら失礼ですが)

でも必ず人気になっちゃうんです。

で競馬新聞を見るとルメール騎乗の馬は本当にグリグリの

1番人気になる場合が多いです。

ただしオッズ理論を駆使すれば

いくら天才のルメールといえども

馬の能力を底上げするほどの実力を発揮できません!

ではいつルメール騎乗馬が消える可能性が高いのか?

そのヒントはやはり朝オッズにありました。

朝イチオッズ×DM指数でルメール騎乗馬の信頼度をチェックする

この1番人気の信頼度をチェックする方法は

何もルメール騎乗馬に限らず、どんなレースでも1番人気が来るか来ないのかの

指標となります。

ココまで書いたら過去記事を読んでいただいている皆様ならわかると思いますが

朝イチオッズとデータマイニング指数の組み合わせ

である程度わかっちゃいます。

もしグリグリの1番人気が来ないとなると

必然的に高配当必至なんで穴党としては本当に使えますよ!

上の表は2021年5月16日(日)東京競馬場第10レース、青竜ステークスの朝イチオッズ表となります。

で注目の1番人気ルメール騎乗の6番ラベルーズを早速チェックしてみましょう。

6番は単勝オッズ1.8倍、複勝オッズは1.2倍となっていますね。

かなり人気しているとも言えますが

私的には複勝オッズがもう少し売れてもいいかな?

という感じです。

単勝1.8倍だったらやはり複勝はもっと売れて1.1倍は欲しい!

さらに

データマイニング指数もタイム型対戦型ともに4位で

どうやら6番は人気通り来るかというと微妙な感じです。

という事で

ルメール人気と捉え、ここでは相手までという評価にします。

では1番人気にとって代わる穴馬がいるのかどうか、

チェックしてみましょう。

・・・・・

なんですが実はこのレース、オッズ的には非常に難解で

正解に辿り着くにはちょっと工夫が必要でした。

まずオッズでは1番人気の次に抜けている

3番リフレイムをチェックしましょう。

すると1番人気同様、

3番も単勝オッズ4.5倍、複勝オッズも1.8倍でイマイチ。

さらにデータマイニング指数もデータマイニング指数は共に2桁台で

こちらは思い切って切るのが良さそうです。

ただ複勝オッズはかなり割れており、どの馬にもチャンスがありそう。

では正解にはどのように導くか?

なんですがここで必殺のオッズ理論、

枠連人気をチェックしてみます。

朝イチの枠連人気を順番に並び変えをしてみます。

5枠→4枠→8枠→7枠→3枠→2枠

の順番ですよね。

一方単勝の人気では

5枠→3枠→7枠→2枠→1枠→4枠

の順番。

比べてみると全く順番が違う!

ではどの馬を狙うのが正解か?

ですが

4枠及び8枠が枠連人気では上位となっている

事から

このレース、4枠及び8枠を中心に馬券を組み立てます。

4枠は人気から4番、

8枠は甲乙つけがたいので12・13とも軸としましょう。

馬連は抽出した3頭から上位人気に流す作戦で

※ただしデータマイニング指数が悪すぎる3番は除外

8・12・13→6・10・2・1・8・12・13

の15点買い勝負です。

ちょっと点数は多いですが荒れを狙ってなので問題なし(笑)。

ただ怖いのでワイドも同じく抑えます。

結果は

  • 1着:13番ゲンパチフォルファ(6番人気)
  • 2着:2番レディバグ(2番人気)
  • 3着:5番ブラックアーメット(11番人気)

3着の5番は全くノーマークでしたが

読み通りルメール騎乗の6番は最終単勝1.8倍まで売れながら

なんと11着と惨敗。

これは朝イチオッズでも読み通りでした。

そして13番は8枠の激走で見事1着!

馬連2-13 4,070円は好配当。

ワイド 2-13 1,110円はまぁ良しとしましょう。

最後にまとめると

圧倒的な人気のルメール騎乗馬でも

オッズとデータマイニング指数では危ない1番人気となりますから

今回のレース表をしっかり覚えておいてくださいね!

今後も必ず出現しますよ!

まとめ

今回は競馬ルメール馬券術??実力以上に人気する馬には要注意!!

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。