天皇賞春(2021年)振り返り!!オッズ理論での馬券予想で的中はできたのか

2021年の天皇賞春ですが

最後のゴール前は大接戦でいいレースでしたね!

個人的には良く穴を開けるキズナ産駒のディープボンドを応援していましたが

勝ったのはキズナの父、ディープインパクト産駒のワールドプレミアが勝ちました。

現状ではキズナ産駒はGⅠ勝ちがないのですが近いうちにGⅠ優勝馬を輩出するんじゃないかとにらんでいます。

さて前置きが長くなりましたが今回は

2021年の天皇賞春をオッズ理論で振り返りたいと思います。

天皇賞春2021年オッズ理論で抽出できた馬は激走できたのか?

先に申しておきますと

天皇賞春ではオッズ理論での抽出馬は完敗!でした。

ただしこのパターンのオッズ配列は穴を開けるパターンが多いので是非知っておいて頂きたくお伝えしますね。

上の表は2021年5月2日(日)阪神競馬場第11レース、天皇賞春の朝イチオッズ表です。

さてこの天皇賞春ですが先にお伝えした通り、

オッズ理論では不的中のレースでした。

まあ競馬予想において100発100中で当てられるというのはありませんからね。

という事でオッズの方に戻りましょう。

この天皇賞春のオッズ理論のポイントは二つ。

  • オッズ断層
  • 枠連人気

を読み取る事でした。

初めにオッズ断層から。

多頭数ですが単勝オッズ断層はわずか2本しか出現していません。

17番オーソリティと14番ウインマリリンの間で1.8倍のオッズ断層

14番ウインマリリンと8番ディバインフォースの間で1.7倍のオッズ断層

が入っています。

オッズ断層前後の馬は激走しやすい法則

からまずは17番及び14番が穴馬として浮上しますね。

さらに

14番に関してはオッズ理論でいうポツン馬でもあるので

馬券に絡んでもおかしくありません。

次に天皇賞春の朝イチ枠連人気を見ていきましょう。

枠連人気では1枠が人気になるのはいいとしてその後の枠の人気順をチェックします。

すると

1枠→6枠→8枠→2枠→3枠→4枠

の順番となっていますね。

6枠12番のディープボンドの人気は当然ですが

8枠が3番目に配置されています。

単複オッズでは8枠17番は7番人気なのに

2番人気の枠連人気?

という事で枠連人気からも8枠17番オーソリティが注目馬となりました。

なのでまとめると

  • オッズ断層前後の配置から14番17番が穴馬として浮上
  • 断層のポツン馬である14番には注意
  • 枠連人気からも17番が要注意

つまり14番17番で馬券勝負!という事になります。

・・・・・・

でしたが

結果的に人気上位の決着で

  • 1着:1番ワールドプレミア(3番人気)
  • 2着:12番ディープボンド(1番人気)
  • 3着:カレンブーケドール(4番人気)

でした!

ただ狙った14番ウインマリリンに関しては

5着で直線でも見せ場はあったので良しとしましょう(笑)

今回は馬券的中となりませんでしたが

このオッズパターンはいつ来てもおかしくありません。

特にオッズ断層前後や枠連人気なのに単複では人気落ちの場合は

数え消えないくらい好走例があります。

なので今回の天皇賞春のオッズは是非頭に入れておいてください。

まとめ

今回は天皇賞春(2021年)振り返り!!オッズ理論での馬券予想で的中はできたのか

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。