オーシャンステークス【2021年】振り返り!激走馬の複勝は狙えるオッズだった!

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて今回は2021年3月6日(土)中山競馬場11レースで行われた

第16回オーシャンステークス(GⅢ)をオッズ理論で振り返りたいと思います。

で先にお伝えしておくとこのレース、見送ったレースだったのですが

1着に来た馬はいつものオッズ理論だったのか!

というのが正直な感想です。

という事で今後のレースにつなげるためにもオーシャンステークスのオッズを振り返っていきましょう。

人気薄でも複勝同一オッズは強烈な暗示!

上の表はオーシャンステークスの朝イチオッズ表となりますが

上位2頭は抜けている人気となっていますよね。

でこの2頭で決まってもしょうがないオッズ構成ですが他の馬にもチャンスがありそう!

というのは単勝オッズ断層の2本目が下位まで入っていないんですよ。

2番人気と3番人気の間に3.1倍の大きな断層が入っていますがそれ以降は

13位と14位の間の1.8倍が入っているだけで全くありません。

という事は下位人気にも上位に食い込む可能性がある!という事にもなります。

という訳で単勝と複勝オッズを再度確認していくと・・・・

上位人気からアンバランスなオッズが続いているので相手探しはちょっと難しい!

ですが複勝同一オッズが下位に存在していました!

  • 8番:複勝オッズ 5.3倍
  • 7番:複勝オッズ 5.3倍

本来複勝同一オッズは上位2位~5位くらいに配置されている方が狙いやすいのですが、

このレースの場合オッズ断層が下位まで入っていなかったので

下位人気だったのとしても複勝同一オッズは激走しやすい法則から

狙える馬券対象でありました!

そして8番7番とも同じ4枠でしたので

馬券購入するのであれば

4枠→1枠2枠を抑えつつ

7・8→2・3を馬連&ワイドで軽~く勝負する事も可能でした。

結果はもちろん

  • 1着:8番(11番人気)
  • 2着:3番(2番人気)
  • 3着:4番(6番人気)

枠連 2-4 1,360円

馬連 3-8 4,550円

は決して難しい馬券じゃなかったのか、割と安い配当でしたね。

という事でこのレースをまとめると

朝イチオッズで複勝同一オッズが拾えるかどうか!

がポイントのレースでした。

まとめ

今回はオーシャンステークス【2021年】振り返り!激走馬の複勝は狙えるオッズだった!

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。