金鯱賞【2021年】振り返り!!WIN5の5億5千万炸裂の立役者のオッズは?

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて今回は2021年3月14日(日)中京第11レースにて行われた

第57回金鯱賞(GⅡ)をオッズ理論から振り返りたいと思います。

で2021年の金鯱賞ですが本当は記事にせずスルーしようかと思っていました。

というのも先にオッズ理論の話からいうと

1着のシンガリ人気だった5番ギベオンは

どう転んでも注目馬どころか、まずは切ってしまうオッズだったんですよね。

なので

穴馬券を量産できるオッズ理論といえども

ギベオンの激走は予想する事はできませんでした。

ただし、そうは言っても今後につなげないといけないですね!

という事で2021年の金鯱賞で改めて思うところがあったので

貴重な時間を割いてみていただいているあなただけにシェアいたします。

2021年金鯱賞は大波乱!オッズから勝手はいけない馬券があった?

2021年の金鯱賞は結果からお伝えすると

  • 1着:5番ギベオン(10番人気)
  • 2着:1番デアリングタクト(1番人気)
  • 3着:10番ポタジェ(6番人気)

圧倒的1番人気のデアリングタクトがまさかの2着惜敗!

勝ったのは単勝オッズ227.3倍の5番ギベオンでした。

ギベオンが1着になったため

WIN5は驚愕の5億5千万円の配当が飛び出ております!

的中した人がいるのがすごいですよね!

で先ほどお伝えした通り

単勝の5番が激走するのを予想するのはもちろん無理で

デアリングタクト流しをしても

5番を拾う事は困難でした。

このレースを当てようと思ったら

トリガミを恐れずデアリングタクトから総流しするしかなかったかもしれません。

もし総流しをしていたら

馬連 1-5 13,570円で十分お釣りがくる回収だったんですけどね(笑)

とはいえ、

競馬には絶対がない

と格言通りのレースでした。

まぁ一応負け惜しみだけ言うと

1着ギベオンの騎手は

ローカル競馬場で外せない(笑)

西村淳也でしたね。

・・・・・・・・・・・・・・

で締めくくってもしょうがないので(笑)

このレース、たった一つだけオッズ理論から

お伝えしたい事があります。

それは

デアリングタクトの単勝は買ってはいけない!

でした。

それはなぜか?

という事でようやく(笑)

金鯱賞の朝イチオッズを見てみましょう。

2021年3月14日(日)中京競馬場第11レース、金鯱賞の朝イチオッズ

デアリングタクトはさすが無敗で牝馬3冠を獲得しただけあって

2021年初戦の金鯱賞でも圧倒的な指示を受けて1番人気となりました。

なのですが

単勝オッズ1.6倍、複勝1.1倍は良しとして

データマイニング指数を見ると・・・

タイム型が2位

対戦型が4位

だったんです。

いくらなんでもデータマイニング指数おかしいんじゃないか?

と思ったのですがデータは嘘をつきません。

という事は

いつも言っている

1番人気のデータマイニング指数1位を獲得していない馬は信頼度が落ちる

点から考えても

デアリングタクトの単勝は絶対買ってはいけない馬券でした!

もちろんデータマイニング指数が悪くても圧勝する馬もいますが

この上なくリスクが高すぎます!

圧倒的1番人気が1着になっても

単勝はせいぜい2倍程度ですからね。

これでは控除率の関係から永久に勝つことはできません。

であれば

3番のブラヴァスや10番のポタジェの単勝を買った方が

負けても納得できるでしょう。

※最下位に負けたブラヴァスですが私の予感ではどこかで穴を開けそうな気がします。何となくですけどね(笑)

もし今回の金鯱賞で

デアリングタクトの単勝を買った人は今後の為にも

朝イチオッズの単勝及び複勝、そしてデータマイニング指数のチェックを

忘れずにしてくださいね!

まとめ

今回は金鯱賞【2021年】振り返り!!WIN5の5億5千万炸裂の立役者のオッズは?

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。