中山牝馬ステークス【2021年】振り返り!!激走馬は枠連人気&複勝オッズで判別

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて今回は2021年3月13日(土)中山競馬場第11レースにて行われた

第39回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)

朝イチオッズから振り返ってみたいと思います。

このレース、不良馬場&ハンデ戦という事もあり波乱ムードだったのですが

久しぶりに枠連人気の異常と複勝オッズで獲れたレースでしたので

せっかく見ていただいている皆様にもご紹介したいと思います。

難解なハンデ戦も枠連人気と複勝オッズで仕留められる!

2021年3月13日(土)中山牝馬ステークスの朝イチオッズ表

さて上の表は中山牝馬ステークスの朝イチオッズ表ですが

普通に予想するとかなり難解なレースですし、オッズ理論からしても解読が難しいオッズとなっています。

・・・なんですがいつもどおり1番人気のチェックから。

1番人気は9番なのですが一目で軸としては信頼できなそうです。

というのも9番はまず単勝が4.3倍、複勝が1.1倍で

いかにもバランスが悪そうなオッズです。

またデータマイニング指数でもタイム型指数及び対戦型指数も

1位を取り切れていません。

なので9番は相手まで。

では他の馬で激走しそうな馬というと・・・やはり難しい!

というのもこの中山牝馬ステークスですが単勝オッズ断層が

1番人気と2番人気の間、そして14番人気と15番人気の間の

2本しか見当たりません。

という事は下位にもチャンスがありそう。

さらには複勝もオッズがバラバラでこれといった決め手がないんですよね。

であれば最近紹介していなかった奥の手、

枠連人気チェックをしましょう。

中山牝馬ステークスの朝イチ枠連人気順

上の表は中山牝馬ステークスの朝イチの枠連人気なんですが

枠人気を順番にしてみると

5枠→7枠→8枠→1枠→2枠

と続くのがわかりますか?

で再び朝イチオッズ表に目を向けると異常に売れている枠がありますよね。

朝イチの単勝オッズ順は

5枠→1枠→8枠→2枠→4枠→7枠

7枠が大きく売れているという事は7枠はアヤシイ??

という事でココは素直に7枠から入っていいでしょう。

馬連でもいいのですが

5枠9番が吹っ飛んでくれたら高配当っぽいので

7枠から上位枠

1・8・2・4・6枠へ流して勝負です。

結果は

  • 1着:13番(7番人気)
  • 2着:11番(5番人気)
  • 3着:7番(4番人気

枠連 6-7 3,170円と枠連にしては結構つきました!

ちなみに2着に来た11番は

複勝2.5倍で朝イチ時点でかなり人気していたので抑えておいて正解でしたね。

そしてもう一度複勝オッズを振り返ると

  • 7番:複勝オッズ 2.8倍
  • 13番:複勝オッズ 3.8倍→異常オッズ
  • 11番:複勝オッズ 2.5倍

13番が異常オッズだったため

異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則から

でも7番及び11番は取り上げる事ができましたね!

もし3頭で買えていたら

3連複 7-11-13 19,250円も的中できたのではないでしょうか。

まとめ

今回は中山牝馬ステークス【2021年】振り返り!!激走馬は枠連人気&複勝オッズで判別

をお伝えしました。

2 件のコメント

  • お疲れ様です。
    まだまだ、勉強不足でした。
    朝イチオッズを見てますが、
    複勝並びなどあればつい買ってしまいます。
    的中率を気にしながら勉強します。

    • Tさま
      おせわになります!
      オッズ理論がハマる時もあればそうじゃないときもあります。
      いろんなレースを見ていただきモノにしていただけば幸いです。
      今後ともよろしくお願いします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。