枠連万馬券の正体とは?複勝オッズとオッズ断層から激走馬を判別する

今回は競馬では滅多に出現しない

枠連万馬券をご紹介します。

といってもさすがに狙って獲れる馬券ではありませんでした(笑)

ですが

複勝オッズとオッズ断層からうまくいけば獲れたかもしれない?

レースをご紹介します。

枠連万馬券を読んだ複勝オッズとオッズ断層

上の表は2021年7月25日(日)新潟競馬場第6レースの朝イチオッズ表です。

さてこのレース、新馬戦という事もあって

非常に難解なオッズとなっていました。

ただし一つ言えるのは

単勝1番人気の9番の

単勝オッズ4.3倍 複勝オッズ2.2倍なので

ちょっと信頼度に欠けます。

という事は荒れる可能性が高い?と考えられますね。

ただ当てるとなるとかなり難しそうなので

するとしても遊びで買うのはいいかもしれません。

でもし買うとしてもテキトーに買っていても当たらないので

どうせ買うなら意味のある買い方をしたい!

なので今一度複勝オッズを見ていくと・・・・

アヤシイ複勝オッズがあるのがわかりますか。

  • 17番:シナモンスティック 複勝オッズ4.2倍
  • 13番:リースタル 複勝オッズ7.2倍→異常オッズ
  • 12番:ファンデル 複勝オッズ5.6倍

注目は13番の複勝オッズ7.2倍で上下の馬に比べて異常に高い!

いわゆる異常オッズ馬となっています。

異常オッズの上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から注目馬は17番及び12番となります。

そしてオッズ理論のもう一つの奥義、オッズ断層を見ることにします。

 

オッズ断層は中間に2本あり、やはり波乱ムードなのが読み取れます。

そしてオッズ断層の2本目が非常にわかりやすく

17番と13番の間にはちょうど1.5倍のオッズ断層が入っていますね!なので

オッズ断層前後の馬には要注意!

つまり17番及び13番が穴馬となりますが

先ほどの複勝オッズでも

17番は穴馬していた馬でした。

という事は総合的に判断して

17番が狙い目でした。

結果は

  • 1着:12番ファンデル(10番人気)
  • 2着:17番シナモンスティック(12番人気)
  • 3着:16番ダンディジャック(16番人気)

やはり!というかこんな難解なレースでも

複勝オッズとオッズ断層馬であった17番が2着を確保。

ですが1着馬を読み取るのはさすがに難しかったですね。

ただ12番は複勝オッズでは穴馬候補だっただけに

遊びで12番も購入できていたら超万馬券獲得

馬連 12-17 60,790円

また

枠連 6-8 11,600円

の枠連万馬券でもありました。

ちなみに絶対買えませんが(笑)

3連単 12-17-16 6,890,790円

の100円が600万円超え!というすさまじい結果でした。

ただし

17番が複勝オッズとオッズ断層から狙えそうな馬だった事と

枠連人気のオッズがわかれば

手広く流して万馬券もつかめる事もできたレースでした。

枠連人気とは?

ですが気になる方はお手数ですが私のパスワード記事入手が必要ですので

お気軽にお問合せください。

まとめ

今回は枠連万馬券の正体とは?複勝オッズとオッズ断層から激走馬を判別する

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。