京都金杯【2022年】振り返り!!激走馬は複勝オッズと枠連から

さて今回は2022年1月5日(水)中京競馬場で行われた

第60回京都金杯【GⅢ】を朝イチオッズから振り返りたいと思います。

結果もご存じだと思いますが

今年も?ハンデ重賞らしく荒れちゃいましたね!

オッズ理論を持ってしても難しかったかもしれませんが

よくよく見るといつも言っている

複勝オッズと枠連オッズから発見することができたんですね!

という事で早速京都金杯の朝イチオッズから振り返ってみましょう。

京都金杯の朝イチ複勝オッズと枠連オッズ

さて上の表は京都金杯の朝イチオッズなんですが

複勝オッズ&枠連オッズの前に1番人気の信頼度をチェックしてみましょう。

1番人気は12番エアロロノアで

単勝オッズ4.6倍、そして複勝オッズは1.8倍でした。

このオッズはいつも言っている

単勝3.0倍以上及び複勝オッズ1.5倍以上の1番人気の信頼度はガクッと落ちる

法則に一致していますよね。

さらにデータマイニング指数でもタイム型が6位という事で

軸にするには危険かつ多目に見て相手までといった感じです。

では狙いの馬は他にいるか?なんですが

パッと見た感じではピンと来る馬がいませんでした。

なので枠連オッズをチェックしてみる事にします。

枠連オッズを見ると上から順に

3-6

4-6

3-4

の順番となっていました。

で3枠及び6枠が人気になるのは当然として

4枠が2番人気及び3番人気になっているのがどうも気になります。

4枠8番は朝イチ時点で単勝人気4位。

さらに

4枠7番は朝イチ時点で単勝人気8位なんですよね。

1番人気の12番が危ない1番人気と読めた以上は

4枠から勝負してもいいかな?

という事で今回は枠連で勝負をかけました(笑)

枠連流し

4→6・5・3の3点買いで勝負です。

先に結果をお伝えすると

京都金杯結果
  • 1着:7番ザダル(7番人気)
  • 2着:11番ダイワギャグニー(11番人気)
  • 3着:10番カイザーミノル(2番人気)

4枠の人気のない方でさる7番が激走で1着!

そして外したかと思いきや、なんと6枠11番が2着に突っ込んでくれてヒヤヒヤの的中でした。

 

まぁ命拾いしたわけなんですが

改めて朝イチの複勝オッズを見ると・・・

11番の複勝がおかしくなっていたんです!

  • 13番:ヴェロックス 複勝オッズ5.7倍
  • 11番:ダイワギャグニー 複勝オッズ4.5倍→複勝異常
  • 14番:トーラスジェミニ 複勝オッズ8.6倍

11番は上下の馬と比べると複勝オッズだけ売れている点から

激走の可能性は十分ありました。

さらにおまけと言いますか競馬ではよくあるんですが

人気馬同枠の人気薄が代わりに激走する!

1番人気の12番が馬群に沈んで代わりに11番が連対しちゃいましたね。

という訳で11番は痛恨の見落としでしたが枠連しか買っていなかったのでとりあえずよかったです。

枠連 4-6 830円

もし馬連が買えていたら

馬連 7-11 14,680円

のお年玉馬券でしたね。

という事で今回の京都金杯はなかなか難しかったと思いますが

複勝オッズ&枠連オッズに気づけば全くかすりもしない馬券ではなかったですね。

うーん、やはりオッズ理論は奥深いです(笑)

まとめ

今回は京都金杯【2022年】振り返り!!激走馬は複勝オッズと枠連から

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。