競馬オッズ理論人気馬2強でどちらを選ぶかで勝敗が決まる??

オッズ理論に限ったことではありませんが

競馬においては得てして2強レースが出現します。

でその場合、私の感覚でいうと

2強がそろって1着&2着になることは少なく

一番多いのは

どちらかの人気馬が来てもう一方は別の馬が来る、

という場合です。

という事で今回もおさらいという事で該当レースを紹介します。

アンバランスな1番人気馬

上の表は2025年11月24日(月)東京競馬場第12レースの朝イチオッズ表です。

さてこのレースですが

いわゆる2強、つまり

1番人気12番アールヴィヴァン 単勝オッズ3.1倍

2番人気7番レッドキングリー 単勝オッズ3.2倍

この2頭が頭一つリードしているオッズとなっていました。

今までの定石からすれば

一方の馬が馬券になると考えればいいので

2択を間違えなければいいという事になります。

ですが実はオッズ理論を知っていたら見抜くのはとっても簡単!なんですよ。

1番人気・12番アールヴィヴァンは危険な人気馬

12番アールヴィヴァンは朝イチで単勝1番人気に支持されていますが、
単勝と複勝のオッズのバランスが悪く、買われ方に不安定さが見られます。

つまり12番は

単勝オッズ3.1倍 複勝オッズ2.7倍でいかにもアンバランスです。

たまにインサイダーオッズもありますが

このレースに関してはいかにも狙いにくいオッズです。

さらに、
データマイニング指数(タイム型・対戦型)がともに低く、人気に見合う裏付けが取れていません。

このように12番アールヴィヴァンはオッズと指数の整合性が取れていないため、
人気先行型で危険な1番人気と判断せざるを得ません。

狙うべきは2番人気・7番レッドキングリー

逆に2番人気7番レッドキングリーは朝イチから

単勝オッズ3.2倍、複勝オッズも1.6倍の1番人気で
単勝・複勝ともに安定したオッズとなっており、厚い支持が入っていることが分かります。

また、
データマイニング指数も人気通りの上位に位置しており、オッズと指数の整合性が非常に高い点が評価できます。

さらに注目すべきは、
枠連人気で4枠がしっかり買われていることです。

朝イチ枠連1番人気で

1-4が1番人気

4-7が2番人気

つまり

枠としての支持が厚い点は好材料になります。

という事で馬券は

1番人気12番アールヴィヴァンは抑えまで。

軸は2番人気7番レッドキングリーで問題なし!

結果は

1着は最終1番人気の7番レッドキングリー

2着は最終3番人気の13番オルグジェンダ

朝イチ1番人気、最終2番人気の12番アールヴィヴァンは4着と

やはり2強決着とはなりませんでした。

ちなみにこのレースはあまり触手がでず、見送りでしたが

馬連7-13 740円

でしたね。

馬券的な妙味はありませんでしたが

2強レースとしてはいいオッズの参考となると思います。

今後も同等のようなレースがあったら

まずは2強でどちらかが来るか?を考えてみてくださいね。

まとめ

今回は競馬オッズ理論人気馬2強でどちらを選ぶかで勝敗が決まる??

をお伝えいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。