京都記念【2022年】振り返り!!決め手は複勝オッズ&人気枠同枠馬だった!!

今回は2022年2月13日(日)阪神競馬場第11レースにて行われた

第115回京都記念(GⅡ)を朝イチオッズで振り返ってみたいと思います。

さて伝統の一戦となる芝中距離路線のレースですが

オッズ理論で攻略可能だったのかどうか、早速オッズをチェックしてみましょう。

朝イチオッズで売れている複勝オッズ馬

上の表は京都記念の朝イチオッズ表です。

一目、オッズを見る限りなかなかの激戦のような気がしませんか。

単勝オッズ10倍以内で6頭もいるという事はどの馬が勝ってもおかしくなさそうです。

では穴馬を探す前に一応1番人気のチェックをしておきましょう。

朝イチの1番人気は6番ユーバーレーベンで

単勝オッズは3.5倍、複勝オッズは1.7倍でした。

このオッズは私がいつも言っている

朝イチオッズ 単勝オッズ3.0倍以上 複勝オッズ1.5倍以上の馬は危険な1番人気

に該当しますので間違っても軸馬として指定はできません。

ちなみにデータマイニング指数においても

タイム型が2位、対戦型でも4位なのでかなり厳しい戦いの可能性が高い!

では他の馬を見ると複勝オッズ的にちょっと気になる馬がいます。

  • 5番:サンレイポケット 複勝オッズ 2.3倍
  • 2番:マリアエレーナ 複勝オッズ 2.3倍

5番と2番は複勝オッズ2.3倍の同一オッズ並びとなっていました。

これは

朝イチオッズにおいて

複勝同一オッズの馬のどちらかが馬券に絡みやすい法則

からまず穴馬候補として5番及び2番が浮上します。

さらに複勝オッズを見ると・・・

  • 1番:タガノディアマンテ 複勝オッズ 2.9倍

1番の複勝オッズ2.9倍は単勝人気に比べて

明らかに売れており上下の馬の複勝オッズと比べても複勝異常オッズとなっていました!

という事は1番も激走の可能性が高い!

なので馬券の組み立てとしては

複勝同一オッズから5番及び2番

そして

複勝異常オッズから1番の激走の可能性がある!

と読むことができます。

ただし馬券を買うとなると相手を絞るのが非常に難しいレースでした。

通常であれば

4番と8番の間に1.8倍の単勝オッズ断層が入っていたので

上位人気4番までに流せば・・・となるのですが結果的には大荒れとなりました!

京都記念結果
  • 1着:11番アフリカンゴールド(12番人気)
  • 2着:1番タガノディアマンテ(8番人気)
  • 3着:5番サンレイポケット(6番人気)

2着には朝イチオッズで複勝異常オッズだった1番が入り

3着には同じく朝イチ複勝同一オッズの5番が入ってくれました!

・・・

ですが肝心の1着はノーマークの12番人気11番が逃げ粘って1着となりました。

という事で

穴馬軸候補はバッチリ馬券内に来たのですが相手はやはり一筋縄ではいきませんでしたね。

・・・・

ただし11番アフリカンゴールドなんですが

あの例の法則(笑)

人気枠同居の人気薄の馬が激走する!!

オカルト馬券がまたしても炸裂したのです。

11番は7枠で7枠には最終的に2番人気の10番と同枠だったので

うまく11番を拾う事ができたら馬券はゲットできた!という事になります。

馬連 1-11 37,320円

の万馬券は無理でも

枠連で買えていたのなら

枠連1-7 8,860円

は狙って獲れる馬券でした!

という事で最後にまとめると

2022年京都記念は

  • 複勝同一オッズ及び複勝異常オッズ馬の激走!
  • 1着に来たのは人気枠の同居の人気薄馬

でした。あと書き忘れていたのですが

1番人気の6番ユーバーレーベンは危険な人気馬だったのですが結局5着と惨敗しています。

さらっと書きましたが

1番人気が来るか来ないか?の練習はいろんなレースのオッズで試してみてくださいね!

まとめ

今回は京都記念【2022年】振り返り!!決め手は複勝オッズ&人気枠同枠馬だった!!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。