阪急杯【2022年】振り返り!!激走馬の異常オッズを読み取るのは超難解だった

今回は2022年2月27日(日)阪神競馬場第11レースにて行われた

第66回阪急杯(GⅢ)を朝イチオッズにて振り返りたいと思います。

さて先にお伝えしておくと

今回の阪急杯のオッズは超難解でオッズ理論的には見すべきレースでした。

では攻略法があったかといえばまぁ難しい!

しかし言われてみるとある馬のオッズの動きがおかしかったのです(笑)

その辺りに注目していただければ幸いです。

激走馬の単勝人気に注目できれば馬券は獲れた?

上の表はいつもどおり阪急杯の朝イチオッズ表だったんですが

オッズ的には手を出さない方がいいレース!でした。

その理由なんですが

オッズ断層が下位の馬だけに入っているのがわかりますか。

  • 11番:ミッキーブリランテ 単勝オッズ23.4倍
  • 6番:リンゴアメ 単勝オッズ64.4倍
  • 4番:ザイツィンガー 単勝オッズ112.2倍

11番と6番には2.8倍のオッズ断層

6番と4番には1.7倍のオッズ断層が入っているだけで

1番人気の10番から12番人気の11番まではオッズ断層が入っていませんでした。

オッズ断層がないという事は

どの馬でも馬券に絡む可能性がある!

なのでオッズ理論としては見送るべきレースでした。

一応複勝オッズでは11番ミッキーブリランテの複勝オッズが異常に売れているので

真っ先に馬券になりそうな気もしますがそれ以外に買い要素もないので

いずれにしても難しい馬券でした。

今回は先に結果をお伝えすると

阪急杯結果
  • 1着:10番ダイアトニック(1番人気)
  • 2着:1番トゥラヴェスーラ(9番人気)
  • 3着:8番サンライズオネスト(6番人気)

1着に来た10番は1番人気だったのでまぁいいとして

問題は1番トゥラヴェスーラが2着に来たことですね!

1番は朝イチオッズではイマイチピンと来なかったのですが、

オッズの推移を見ているとなるほど!と思いました(笑)

確かに朝イチオッズではこれといった買い要素がなかったのですが

激走したのには何か理由があるハズ!と思い前日オッズをチェックしてみると・・・

上の表は阪急杯前日16時50分ごろのオッズなんですが

1番の単勝オッズはなぜか4番人気に配置されていました!

このオッズだけ見たら当然買える人気だと思いませんか。

そして1番はこの4番人気が最高で

その後はどんどん人気を落としていき最終的には9番人気になった、という訳です。

私の経験上、重賞レースは前日の夜だったり当日の深夜の時間帯に

大きく買われることがあるので

このようなオッズの動きのある馬には気を付けた方がいいですね!

いずれにせよオッズ理論的には難しいレースでしたが

重賞で勝ちたい!という方はオッズの動きを細かく見た方がいいでしょう。

ちなみに配当なんですが

1-10 3,090円

は随分安いような気がしますが結構馬券を獲られた方が多かったかもしれませんね。

個人的には5,000円ついてもいいようなオッズの読みだったんですが(笑)

ちなみに1番トゥラヴェスーラは

約9ヶ月の休み明け&プラス22キロの体重増という事で

とても買える馬券ではなかったハズ。

なのに前日4番人気だった事実を考えるとインサイダー馬券だったんでしょうかね(笑)

まとめ

今回は阪急杯【2022年】振り返り!!激走馬の異常オッズを読み取るのは超難解だった

最後までお読みいただきありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。