函館スプリントステークス【2021】振り返り!人気決着でもオッズから仕留める!!

本題に入る前に重要な事を一つお伝えします。

競馬って統計的に見ると1番人気から5番人気までの決着が多いんですよね!

あとはどうやってレースと買い目を絞っていくか?

それがわかれば苦労はしませんが(笑)

オッズを眺めていると必ずわかってくるようになりますよ。

と前置きが長くなりましたが

今回は2021年6月13日(日)札幌競馬場11レースで行われた

第28回函館スプリントステークス(GⅢ)を

朝イチオッズから振り返ってみたいと思います。

混戦の函館スプリントステークスをオッズ分析

上の表は函館スプリントステークスの朝イチオッズ表ですが

ぱっと見では混戦模様のオッズと言えます。

単勝オッズ10倍以下の馬が6頭、

30倍以下の馬が11頭もいて何が勝ってもおかしくないように見えませんか。

でもですね、オッズ断層でいうと

完全に10倍台以下の人気で決着するオッズだったんです。

わかりやすくオッズ断層表をチェックしてみましょう。

一見単勝オッズ断層2本しかないので荒れやすいかと思いきや、

注目は2本目の断層です。

11番コントラチェックと1番アスタールビーの間には

2.1倍の大きなオッズ断層が入っていました。

通常1.5倍の差があるとオッズ断層がはいっている、と認識するのですが

この2倍という数字はとてつもなく高い!

つまり断層の下の馬が壁を越えて激走しづらいオッズという事なんです。

であれば予想としては

オッズ手前の馬のみで絞れば当たるかな?

と考えます。

あとは再度オッズを確認するだけです。

という事でまずは1番人気のチェックから。

1番人気は16番カレンモエで

単勝オッズは3.5倍、複勝オッズは1.2倍となっています。

複勝オッズはかなり売れていますがバランス的にはイマイチですね。

データマイニング指数もタイム型が7位とこちらもあと一歩という感じです。

ただオッズ断層では2位に1.7倍つけているのでなかなか判断が難しい!

なので枠連人気を見てみましょうか。

同じく朝イチの枠連人気順ですが実は枠連人気に

攻略のヒントが隠されていました!

枠連を人気順に直すと

8枠→2枠→7枠→3枠→4枠→6枠

ですよね。

では戻って単勝人気順を枠に直すと

8枠→2枠→4枠→3枠→7枠→6枠

単勝では人気のない7枠がなぜか枠連では

7-8が2番人気になっています。

枠連人気>単勝人気の場合は激走しやすい法則

から

ここは7枠から上位人気の馬券でよさそうです。

ただ人気馬券になりそうなので

馬連は絞って

14番→16・3・7でいきましょう。

結果は

  • 1着:14番ビアンフェ(5番人気)
  • 2着:16番カレンモエ(1番人気)
  • 3着:7番ミッキーブリランテ(4番人気)

荒れそうに見えた函館スプリントステークスも結局1着から3着まで

5番人気以内の決着でした!

馬連14-16 1,010円

はなんと1番人気の馬連でかなり馬券上手の方が多かったんでしょうね(笑)

配当はイマイチでしたがオッズ理論でも予想通りの結果となりました。

理論通りいけば

キッチリ仕留めらえれますから

うまくオッズ理論を使ってくださいね。

まとめ

今回は函館スプリントステークス【2021】振り返り!人気決着でもオッズから仕留める!!

をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

※※※※※お知らせ※※※※※

『どうやっても競馬で勝てない!!!』

『また競馬でお小遣いを散財してしまった・・・』

『いろんな競馬必勝法を使ってもさっぱり当たらない・・・』

もし競馬予想で悩んでいるのであれば進化系オッズ理論を使ってみませんか?

誰でも簡単に3連複の買い目が出せて高額馬券も取れるオッズ理論

3連複18点買い理論

驚異の連対率8割!枠連を使った秘伝の法則

枠連連対法則 ご興味のある方は御連絡ください!

※オッズを使っての予想が苦手な方は御遠慮ください。

「馬王Z」自動運転攻略法を無料提供中!【競馬最強の法則WEB】

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト 人気のコンピ指数がレース前夜に読める!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。