競馬枠連人気から馬連で流す馬券術!!軸指定できれば後は流すだけ

競馬って考えれば考えるほどどのように馬券を組み立てるのか難しいのですが

レースによっては意外とシンプルに

かつ穴馬券がいとも簡単に獲れたりします。

おそらくオッズ競馬を語っている人ですら

手の内を明かさないので答えは闇のまま・・・

ですがせっかく貴重なお時間を使って(笑)

私の記事を見ていただいているのですから

これからも私の気力がある限りこれからもどんどんネタバレしていきますよ!

という事で今回も非常に有効な馬券術をお伝えします。

本日のテーマは

枠連人気から馬連で馬券を考える方法

です。

枠連オッズからどの枠が連対しそうなのか?に注目してオッズを見てください。

単勝人気以上に枠が売れている馬を狙う

いきなり結論をお伝えすると

朝イチオッズにおいて

枠連が売れているのに単勝人気が売れていない馬は激走する可能性が高い!

という法則があります。

でなんで枠連の方が単勝人気より売れているのか?

なんですが

シンプルに同枠の2頭がそれなりに人気している場合は

単独での人気馬よりも買われている事が多いんです。

・・・

と文章で説明しても難しいのであるレースのオッズで深堀りしていきましょう。

上の表は2022年2月19日(土)東京競馬場第10レース、金蹄ステークスの朝イチオッズ表です。

でこのレースでまず気にしてほしいポイントですが

1番人気の11番ヴィアメントのオッズですね。

11番は単勝オッズ4.9倍、そして複勝オッズが2.6倍となっていました。

さてこの11番のオッズですが何か感じる点ってありませんか?

結論からいっちゃうと

11番はかなり危険なオッズで消える可能性がメチャクチャ高い!

ぶっちゃけこの点だけでも読めると馬券的中は近づきます。

ではなぜ消えてしまう可能性が高いというと

単勝オッズはともかく複勝オッズの数値が悪すぎます!

11番の複勝オッズ2.6倍は数字が悪いのはもちろんですが複勝では4番人気に甘んじていました。

おそらくインサイダーっぽく見えるオッズなんですが

ここでは軸はおろか、消える可能性は大とみていいでしょう。

であれば軸っぽい馬は5番でいいかな?

と見るのも一つの手です。

ですがもっとわかりやすい軸は枠連人気を見れば一目瞭然です!

上の表は朝イチの枠連人気ですが誰がどう見ても分かると思うのですが・・・

人気順に

1-3

1-6

1-7

つまり1枠から買われているのがわかりますよね?

という事は1枠のどちらかの馬が馬券に絡むんじゃないか?

と考える事ができます。

ちなみに1枠ですが

朝イチ時点で

1枠1番レッドソルダードは4番人気

1枠2番ダノンラスターは3番人気

つまり

上位の11番や5番を軸にするよりは

1番及び2番から流したほうが確率的には馬券になりそうな気がします。

という事で馬券の軸は枠連の人気から

1枠1番及び2番で相手も上位人気に絞って組み立ててみます。

馬連フォーメーション

1・2→11・5・2・1・13

相手も上位人気にして合計7点で勝負です。

さて結果の方は・・・

金蹄ステークス結果
  • 1着:5番バイシュラバナ(1番人気)
  • 2着:1番レッドソルダード(6番人気)
  • 3着:7番ストロングライン(8番人気)

最終的に1番人気となった5番が1着となりました!

5番は朝イチ単勝5.1倍の2番人気でしたが複勝オッズでは1位、そしてデータマイニング指数でも

タイム型&対戦型が1位でしたのでコチラを軸にしても大丈夫でしたね!

また5番の単勝オッズが直前オッズにおいて下降していた点も好感のもてるオッズでした。

そして軸として狙った1番が6番人気の低評価から見事2着を確保して無事的中です。

馬連1-5 3,160円

は結構ついた方ですよね!

さすがに3連複はちょっと難しかったですが

3連複 1-5-7 15,050円

と万馬券配当でした。

で最後にまとめると

枠連人気>単勝人気のオッズは注意が必要です!

もちろん100%の馬券術ではありませんが十分元が取れるオッズ理論ですので

もし出現したら注目してみてください!

まとめ

今回は競馬枠連人気から馬連で流す馬券術!!軸指定できれば後は流すだけ

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。