競馬オッズ断層を突き抜ける激走馬発見!!馬券に絡むオッズパターンとは

オッズ理論の必勝法の中でも

比較的わかりやすい指標はオッズ断層です。

オッズ断層がわかれば波乱レースなのか本命レースなのかが

ある程度把握しやすいですし

何より馬券対象の馬が絞れるのがメリットです。

さらにオッズを深読みしていくと

ある激走馬も簡単にわかったりします。

という事で今回は

オッズ断層を突き抜ける激走馬が出現したレースがありましたので早速ご紹介しましょう。

朝イチオッズから断層を破って売れる馬に注目

上の表は2022年2月27日(日)小倉競馬場第8レースの朝イチオッズ表です。

さてこのレースはまずオッズ断層に注目してみると一か所だけ大きく断層が入ってる箇所がありますよね。

  • 12番:モズマンジロウ 単勝オッズ 7.9倍
  • 7番:オメガハートクィン 単勝オッズ 16.6倍

12番と7番との間には2.1倍という大きな単勝オッズ断層が入っていました。

このように大きなオッズ断層がある場合はオッズ断層手前での決着になる事が多い!

なので馬券の考え方としては

1番人気から5番人気までの決着になる可能性が高いです。

・・・・

ただし1番人気の18番は単勝オッズが3.6倍、複勝オッズも1.5倍なので

信頼できるかというとちょっと難しいオッズでした。

ですが他の2番人気から5番人気までの馬もあまり手の出そうなオッズではない事から

軸を決めて馬券を買うというよりは手広く流さないとちょっと難しい!

ただし5頭ボックスだとトリガミの可能性もあるので馬券としては見送りパターンです。

ですが直前オッズを見ると

1頭だけ断層下から馬券が売れている馬がいたのです。

上の表は締め切り5分前のオッズですが

単勝オッズを見てみると

  • 7番:オメガハートクィン 単勝オッズ8.0倍

7番は朝イチの断層を突き破ってひと桁人気になっていました!

という事は7番は相当強いと考えて馬券対象となる可能性が高い。

なので馬券は7番軸で

馬連

7→18・9・2・6・12の5点で勝負です。

さて結果の方は・・・

小倉第8レース結果
  • 1着:18番ファイアダンサー(1番人気)
  • 2着:9番ダブルアンコール(2番人気)
  • 3着:7番オメガハートクィン(4番人気)

軸として狙った7番ですが最終的に4番人気まで人気を上げましたが

惜しくも3着で馬連はハズレでした・・・

ですが狙いとしては間違ってなかったといえます。

もし3連複で購入していたら的中で

3連複 7-9-18 3,340円の配当でした。

今回狙った7番のように

朝イチオッズ断層の下からなぜか人気になるような馬は買いのサインですので

通常は断層手前の馬で馬券を考えていいのですが

直前オッズでアレッ?と思ったら

予想をもうひと捻りしてもいいでしょう。

また1着2着はやはり朝イチオッズ断層手前での決着でしたのでこの辺りもうまく予想できれば

的中可能なレースでした。

馬連9-18 1,100円

馬連人気1番人気の決着でしたが中々の好配当となりましたね。

最後にまとめると

オッズ断層を突き抜ける馬は要注意!

です。

オッズを見ていると割と見かけるオッズなので気を付けてみてくださいね。

まとめ

今回は競馬オッズ断層を突き抜ける激走馬発見!!馬券に絡むオッズパターンとは

最後までお読みいただきありがとうございます!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。