競馬馬連万馬券に隠されたオッズの謎とは?オッズの異常から超穴馬を狙う

信じるか信じないかはアナタ次第・・・・・

競馬においては人気通りでは決着しないのは当たり前。

不思議な勝利・激走があるのも競馬と言えます。

・・・・なんですが

もし事前にこの馬絶対アヤシイ!という馬はオッズに限らずどんな方にもあるはずです。

いわゆるヒラメキというやつですが

オッズを使えば目に見えてわかるのでそんな馬を狙う撃ちすれば

大きな配当、つまり万馬券を得ることだってできます。

という事で長くなりましたが今回は

馬連万馬券を演出した朝イチオッズを早速ご紹介したいと思います。

人気薄なのに人気がある複勝オッズ

オッズに見る万馬券パターンの一つとして

単勝オッズが売れていないのに複勝オッズが売れているパターンです。

たったこれだけでも十分なんですが

もう一歩踏み込みと単勝人気順に並び替えたときの複勝の数値です。

いわゆる単勝オッズと複勝オッズの整合性が合っていない馬ですね。

まぁいつも言っている複勝異常オッズ馬を探せ!という事なんです。

この複勝異常オッズというのは過去においては当然ですが今後JRAの仕組みが変わらない限り

ずっと大穴を演出してくれるありがたい存在です。

まぁ多くの人が穴馬となれば人気になりますけどね(笑)

でも大丈夫です。

極々一部のオッズ大好きな既有な方くらいしかこの記事を読んでいませんから。

数字が苦手な方はオッズなんて・・・てなるのでこの先も稼げます。

とまたまた話が脱線しましたのでまずはレース紹介を。

上の表は2021年9月12日(日)中山競馬場第3レースの朝イチオッズ表です。

でこのレース、1番人気の単勝オッズが6倍だったことからも大混戦レースといえます。

予想する上ではかなり難解なレースですが果たして正解にたどり着くきっかけは?

ここでヒントとなるのがやはり複勝オッズでした。

単勝オッズと複勝オッズの整合性が取れていない箇所をチェックするとちらほら見受けられるのですが

一番気になるのは人気下位の馬!

  • 13番:ライジングシャイン 複勝オッズ5.9倍
  • 2番:トーセンアクティブ 複勝オッズ8.1倍→異常オッズ馬
  • 6番:テイエムアジアダン 複勝オッズ4.2倍

2番の複勝オッズが8.1倍で高くてその上下の馬の間に入り込んでいる、いわゆる異常オッズとなっていました。

異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から大穴として13馬及び6番が浮上します。

もし来たら儲けもの!という事で

13番及び6番を軸にあとは何も考えずに上位人気に流してみます。

馬連フォーメーション

13・6→3・7・4・5・8・13・6

の11点買いで勝負です。

結果は

  • 1着:5番コマノカモン(6番人気)
  • 2着:6番テイエムアジアダン(11番人気)
  • 3着:3番サトミノマロン(2番人気)

超大穴6番は最終11番人気と人気薄でしたが複勝オッズのおかげで見事2着を確保。

馬連

5-6 18,560円

万馬券の立役者となりました。

今回は新馬戦という事でオッズも割れ加減でしたが

複勝オッズの異常にさえ気づければ6番を買い目に入れることは簡単だったのではないでしょうか。

ちなみに3着は人気馬が入ったので

3連複

3-5-6 28,040円

も獲れない馬券ではなかったですね!

もし混戦レースでも複勝オッズの異常があれば

まずはその馬をチェックして激走するかどうか?の可能性を探ってみてくださいね。

まとめ

今回は競馬馬連万馬券に隠されたオッズの謎とは?オッズの異常から超穴馬を狙う

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。