競馬の人気薄の買い方はオッズの違和感に注目!!【難易度高め】

競馬で勝つ方法は実はいろいろあって

  • 来そうな本命馬券を的中率をあげて勝ち続ける
  • 人気薄の穴馬から一撃の馬券を当てる

が代表例です。

で本命馬券で当て続ける方法の方が個人的には難しいと思っています。

というのも人気が高くなるほど外した時の損失がでかいからなんです。

なので私のようなサラリーマンが中長期で競馬に勝つには

誰も見向きのしない人気薄を見つけて馬券を買うのがいいでしょう。

では人気薄の買い方はどうやってするのか?

なんですがやはりオッズの違和感のある馬を狙う!

のが基本です。

ただこれが簡単のように見えて難しい!

だって皆が人気薄の穴馬を買ったら穴馬じゃなくなりますからね(笑)

という事で今回はちょっと難解なオッズのレースですが

決して獲れないレースではない事を証明してみます。

競馬の人気薄は怪しいオッズに隠れている!!

上の表は2021年4月25日(日)東京競馬場第12レースの朝イチオッズ表です。

でこのレース

1番人気の単勝オッズが5倍台という事もあってかなり難解なレースです。

個人的にはこういったレースは何が来てもおかしくないので

勝負レースには適しておりません。

あくまで当たったらラッキー程度で人気薄の穴馬から負けてもいい範囲のお金を入れるのが正解でしょう。

なので本命馬券というより大穴を狙うべくオッズを見ていきます。

すると複勝オッズでどうしても気になる馬がいるのがわかりますか。

  • 3番:ダノンアレー 複勝オッズ 4.8倍
  • 1番:デュアライズ 複勝オッズ 9.0倍→異常オッズ
  • 4番:チュウワフライヤー 複勝オッズ 5.6倍

1番の複勝オッズは9.0倍で上下の馬に比べて明らかに高い!

いわゆる複勝異常オッズとなっています。

で本来のオッズ理論であれば

複勝異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から狙いの穴馬は3番及び4番となるのですが

極まれに複勝異常オッズ馬そのものが馬券に絡む事があります。

この辺りの判断が

非常に難しいのですが是非覚えておいて欲しい馬券術なんですよね。

特に大穴を獲るためにはこの見極めが必須です(笑)

ではなぜ複勝異常オッズ馬である1番が狙えるのか?

その理由は2つありました。

まず1つ目はお馴染みの

枠連法則を使用します。

詳細は

私のパスワード記事、

枠連連対法則

に詳しく記述していますので興味のある方は御連絡くださいね。

ご購入者の方ならわかると思いますが

注目は1枠が1番人気なんですよね。

という事は枠連の法則から

1枠は無視できない存在でした。

では何故人気上位の2番じゃなくて1番なのか?

ですがゴメンナサイ。ここは企業秘密でお伝え出来ません。

ただ枠連人気を見ていれば

1枠には注目できたと思います。

そして1番激走のもう一つの理由ですが

オッズの券種において大きく差がついていました。

つまり1番の朝イチオッズを分解すると

  • 単勝人気→9位
  • 複勝人気→14位
  • 1番人気との馬連人気→8位

つまり複勝オッズはなぜか売れておらず

単勝及び馬連オッズは売れていました。

14番人気はちょっと手は出ませんが8番人気や9番人気くらいなら

激走してもおかしくないですよね(笑)

という事でまとめると

  • 枠連法則から1番は買える馬番
  • オッズの違和感からも1番は買えるサイン

なので人気薄の穴馬は1番に決定!

あとは上位流しで

馬連1番→14・12・6・2・8の5点で勝負。

ワイドも一応抑えておきましょう。

結果は

  • 1着:1番(10番人気)
  • 2着:14番(4番人気)
  • 3着:16番(6番人気)

人気薄の1番が最後方から追い上げ1着!

10番の単勝を買っていれば3,410円だったので買っていれば大きかったですね。

で馬連は

1-14 8,890円

ってかなり苦労する予想なのにちょっと低すぎないですかね(笑)

相手がルメールなら致し方ないかもです。

ただワイドでも

1-14 3,690円は高配当の結果でした。

このレースをまとめると

複勝異常オッズ馬の激走が見破れるか?

につきます。

ただ統計上圧倒的に

異常オッズ馬の上下の馬の方が馬券に絡みやすいので

そこだけは注意してくださいね。

まとめ

今回は競馬の人気薄の買い方はオッズの違和感に注目!!【難易度高め】

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。