競馬の複勝で儲ける買い方とは??オッズから穴馬の複勝で勝負!

競馬の複勝って手堅く勝つ馬券と思われがちですが

私のような一般サラリーマンでも勝ちやすい馬券の一つが複勝です。

複勝のメリットはいろいろありますが

何と言っても1頭だけ選べばいいのと

3着以内に来れば必ず配当があるという点ですね。

ですが私の場合は

1.1倍とか1.2倍のような複勝の馬券は滅多に買いません。

私が狙うのは

穴馬の複勝1点勝負となります。

複勝1点は上記にあげたメリット以外にも

相手がわからない時や

時間がない時なんかにとても重宝しています。

そしてしっかり馬券を獲って複利運用として使え

もっと複勝が売れてもいいのに!なんて思っていますね。

という事で今回は

競馬の複勝で儲ける方法としてお伝えしたいと思います。

オッズで抽出した穴馬の複勝を買うだけで儲かる??

先ほどお伝えしたように

複勝の買い時としては

  • 来そうな穴馬が抽出できたが相手がわからない
  • 締め切りの購入時間に間に合わない

時に複勝はとても威力を発揮します。

また他の馬券と絡めつつ、

保険として複勝を購入しておくのもオススメです。

なぜなら

相手にトンデモない大穴馬が来ちゃった場合、

せっかく軸にしていた穴馬がいたのに

配当はゼロの場合悔しくないですか?

なので

少額でも穴馬の複勝は抑えておくのがオススメです。

複勝を保険で買っておけば

本命の馬券が外れたとしても複勝の的中で

少し心が安らぎますからね!

と話が長くなりましたが

穴馬の複勝を買うのはいつものオッズ理論、

複勝異常オッズ馬の上下の馬を狙う!

という法則です。

上の表は2021年4月17日(土)中山7レースの朝イチオッズ表です。

でレースのオッズを見ると中々の混戦模様ですが

こういったレースこそ穴馬の台頭が期待できそう(笑)

では早速1番人気から見ていきましょう。

朝イチオッズでの1番人気は

7番で単勝オッズは3.8倍、複勝オッズは1.7倍でとなっています。

単勝オッズが3倍台ですし

頼りのデータマイニング指数もタイム型、対戦型共に指数が悪く

絶対的な軸としては難しそう。

となれば穴馬が突っ込んでもおかしくないかも?

では単勝オッズと複勝オッズの整合性がとれていない

いわゆる複勝異常オッズの馬がいるのか見ていきます。

するとアヤシイ馬がいるのに気づきませんか?

  • 8番:フィデリオグリーン 複勝オッズ 1.8倍
  • 6番:アルスラーン 複勝オッズ 5.3倍→異常オッズ
  • 13番:ヒューマンコメディ 複勝オッズ 3.9倍

6番の複勝オッズが朝イチ5.3倍と上下の馬に比べて高くなっていますね!

という事は

6番が複勝異常オッズ馬で

その上下、つまり8番及び13番が馬券に絡むのではないか?と予測が立ちます。

でココで疑問が出るかもしれませんが

その下のオッズで

5番や2番も複勝オッズが12番の5.4倍より低いから狙い目じゃないのか?

と考える方もいるでしょう。

もちろん5番や2番も狙えなくないのですがココは

7枠の売れ行きから

最終的に13番1頭に絞って複勝勝負としました。

ちなみに私は本日本業の方が忙しく

普段、仕事の時は馬券を買わない主義なのですが

前日そして朝イチオッズの動きから

どうしても13番を買わないと損するかも(笑)

と思い休憩中に複勝のみ馬券を購入しました。

そして結果は

13番ヒューマンコメディが2着に入り無事的中!

そして1番人気の7番は

データマイニング指数が悪いながらも

単勝オッズ、複勝オッズともいい具合に下がり

1着を確保しています。

※1番人気が信頼できるオッズとなっており

コチラは下記の記事で説明していますので参考にしてください。

まぁ1番人気が1着だったので

8番人気の13番の複勝はそれほど跳ねあがりませんでしたが

配当は

8番410円で

複勝1点勝負としては大満足の結果でした。

もし時間があったら

当然13番から上位人気への組み立ての馬券を購入していましたが

回収率410%は複勝としては

十分すぎる配当です!

という事で

競馬で儲けるには何も

3連単や3連複だけではありません。

単勝や複勝だけでもしっかり利益を生み出せますので

オッズ理論で儲けちゃってくださいね。

まとめ

今回は競馬の複勝で儲ける買い方とは??オッズから穴馬の複勝で勝負!

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。