秋華賞【2021年】オッズから振り返り!!上位人気決着のオッズを検証

さて今回は2021年10月17日阪神競馬場第11レースにて行われた

第26回秋華賞【GⅠ】を朝イチオッズから振り返ってみたいと思います。

もうすでに結果はご存じかと思いますが

2番人気アカイトリノムスメが最後の1冠を獲得しましたね!

とレースを見ていない方は先に見ていただいてもいいのですが

このブログは何といってもオッズ理論の確認ですので

今回の秋華賞の朝イチオッズを早速確認しておきましょう。

秋華賞のオッズからは実質上位5頭での争いだった!

上の表は秋華賞の朝イチオッズですが

このオッズだけで分かる事がありますよね?

分からない方はひょっとしたら私の過去記事を見逃した、もしくは見ていない可能性がありますよ(笑)

ですがヒントを出したらわかると思います。

そのヒントとはオッズ断層ですね!

今回の秋華賞ですが朝イチオッズにおいてオッズ断層が3本入っていました。

一つは1番人気4番ソダシと2番人気14番ファインルージュとの間、

そして二つ目がわかりやすくて

  • 11番:ユーバーレーベン 単勝オッズ9.4倍
  • 10番:アールドヴィーブル単勝オッズ22.3倍

11番と10番の間には2.4倍という大きなオッズ断層が入っていました!

朝イチオッズにおいてはたまに出てくるパターンですが

大きな断層手前、つまり上位人気による決着の可能性が高い!

つまり

断層の手前の馬で馬券を組み立てればOKという事になります。

ただし

1番イケない買い方は1番人気4番ソダシを軸に買う買い方です。

もしソダシが来るのであれば

単勝オッズ2.0倍及び複勝オッズ1.3倍はちょっとオッズが高い!

もう少し売れていないとちょっと買えないかな・・・という印象でした。

ではどんな買い方がいいの?

となりますが今回の秋華賞においては

2頭軸、つまり

4番ソダシと12番アカイトリノムスメの2頭軸から

相手を14・9に絞った買い方で予想できました!

馬連フォーメーション

4・12→4・12・14・9の5点買いですね。

もしソダシーアカイトリノムスメで決まったらトリガミの可能性もありましたが・・・

秋華賞結果
  • 1着:12番:アカイトリノムスメ(4番人気)
  • 2着:14番:ファインルージュ(2番人気)
  • 3着:9番:アンドヴァラナウト(3番人気)

2番人気と4番人気の上位人気の組み合わせですが

1番人気ソダシが馬群に沈んだおかげで

馬連12-14 2,250円

と割といい配当となりました!

これがあるから怖いんですが

強そうな1番人気が沈むタイミングがわかれば人気馬の組み合わせでも儲けることが可能です。

ちなみに上位人気の1頭11番は買い目から外していますが

当然買い目に入れても良かったのですが買い目が増えるので敢えて外しています。

また

2番人気の14番や3番人気の9番じゃなく

なぜ12番が軸なの?

と思われるかもしれませんが・・・

ゴメンナサイ。

詳細は

私のパスワード記事

枠連法則を購入されたかたならわかりますよね(笑)

という事で気になる方はご連絡おまちしております。

という訳で今回2021年の秋華賞のポイントは

1番人気ソダシの取捨とオッズ断層が読み取れれば

馬券も比較的楽に当てられるレースでした!

まとめ

今回は秋華賞【2021年】オッズから振り返り!!上位人気決着のオッズを検証

をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。