日経新春杯(2022年)振り返り!!買い方次第で大幅プラスの馬券術

今回は2022年1月16日(日)中京競馬場第11レースにて行われた

第69回日経新春杯(GⅡ)を振り返ってみたいと思います。

でこのレース、結果だけを見るといわゆる本命馬券だったのですが

もちろんオッズ理論ではどのように攻略できたのか?

お伝えしたいのと

本命馬券でも買い方を変換するだけで大きくプラスできる手法もお伝えしたいと思います。

オッズ断層と軸馬からの馬券で本命馬券を攻略

上の表は日経新春杯の朝イチオッズ表ですが、このオッズ表だけで

なにやらピンときた方はオッズを見る筋があるとおもっていいでしょう。

・・・ともったいぶってもしょうがないので結論を言います。

今回の日経新春杯はオッズ断層にヒントが隠されていました!

よく見ると大きなオッズ断層が上位にあったんですよね。

  • 2番:クラヴェル 単勝オッズ 7.7倍
  • 3番:マイネルウィルトス 単勝オッズ 16.5倍

2番と3番との間には2.1倍という大きなオッズ断層があったんですよね。

で他のレースでもよくチェックしている人はわかると思いますが

上位人気、特に4番人気から6番人気あたりに

2倍以上の大きなオッズ断層が入ると断層手前同士で馬券が決着しやすいです。

なので馬券としては簡単で

今回は上位4頭までの争いとなりそう。

しかも1番人気の4番ステラヴェローチェの

単勝オッズは2.0倍、複勝オッズは1.3倍で中々のオッズの入り方をしていました。

さらにデータマイニング指数でもタイム型対戦型ともに1位なので

ココは信頼して4番軸、

そして相手も上位人気の8・10・2に流して勝負です。

でここで普通に馬連3点流しでももちろんいいのですが

少し買い方を工夫して

馬連&馬単マルチの合計9点買いで攻めてみます。

つまり

馬連:4→8・10・2の3点

馬単:4↔8・10・2の6点

この買い方だとダントツの1番人気が2着になった時には大きく回収できたりします。

さて結果の方はというと

日経新春杯結果
  • 1着:10番ヨーホーレイク(3番人気)
  • 2着:4番ステラヴェローチェ(1番人気)
  • 3着:6番ヤシャマル(9番人気)

絶対的な軸の4番は連対を確保しましたが2着まで!

1着には3番人気の10番が入りやはり断層手前の馬同士の決着でした。

馬連 4-10 580円

馬単 10-4 1,460円

馬連はともかく、馬単の配当がいいですよね!

もし資金を900円とした場合で馬連3点買い1点300円した場合は

580円×3=1,740円

ですが馬連3点+馬単マルチ6点買いだと

580円×1=580円

1,460円×1=1,460円

580円+1,460円=2,040円

馬連だけで買った場合と比較すると

馬連+馬単マルチの場合は117%も収支が改善します!

もちろん強い1番人気が1着の場合はそこまで収支は跳ね上がりませんが

こういった買い方もある!

というのだけ覚えていただければ幸いです。

ダントツの1番人気が2着、もしくは3着に落ちる事はよくありますので

馬単や3連単を買う人は是非参考にしてみてください。

まとめ

今回は日経新春杯(2022年)振り返り!!買い方次第で大幅プラスの馬券術

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。