競馬オッズ断層にいる馬が大駆けするポイントは馬券の売れ方にヒントあり?

私の競馬オッズ理論の一つの基本である

競馬オッズ断層にいる馬の大駆けですが

もう競馬開催されれば必ず1レース以上は出現しています。

で問題はオッズ断層の馬が激走するポイントですが

レースによっては

この断層馬が来るんじゃないのか?

と見分けが付く事があります。

もしオッズ断層馬さえ事前にわかれば馬券的中にグッと近づく事も可能ですよね?

という事で今回は

競馬オッズ断層の馬の大駆けするポイント

についてお伝えしたいと思います。

オッズ断層馬の激走はオッズ断層にいる事に加えて馬券が売れているか?を確認

あらかじめお伝えしておきますが

常にオッズ断層の馬を狙っても収支がマイナスになっちゃいます。

まぁいつもいつもオッズ断層の馬が来るとは限らないのは皆様もおわかりですよね。

ではアヤシイオッズ断層の馬をどのように見分けるか?

ですが

枠連や馬連で対象のオッズ断層の馬が単複より売れているか?

が一つのヒントとなります。

専門用語でいうと

オッズの歪み

といわれるものですが

要するに

単複の人気より1番人気とのオッズ断層の馬の馬券の人気が売れていたら

チャンスがある!と思ってください。

上の表は2021年4月25日(日)東京競馬場第10レースにて行われた

鎌倉ステークスの朝イチオッズ表です。

でこのレース、上の表ではちょっとわかりにくいのですが

単勝オッズ断層は2本しか出現していません。

  • 1番人気9番と2番人気15番の間に4.7倍のオッズ断層
  • 9番人気8番と10番人気12番の間に1.9倍のオッズ断層

ちなみにオッズ断層は1.5倍以上のオッズ差がある場合をオッズ断層と呼んでいます。

そしてコレも覚えてほしいのですが

レースにおいて

オッズ断層の本数が多い→本命寄りのレース

オッズ断層の本数が少ない→波乱要素の強いレース

となります。

なのでこの鎌倉ステークスにおいては

全体でオッズ断層が2本しかない、

という事は波乱含みのレースと考えていいでしょう。

なのでオッズ断層前後の馬をまずはチェックすると

  • 16番:スズカコーズマンボ 単勝18.6倍
  • 8番:バンブトンハート 単勝18.6倍
  • 12番:アサカディスタンス 単勝34.3倍

穴馬候補はこの3頭に絞れますよね。

もちろん穴馬3頭から上位に流す作戦もありますが

できれば1頭もしくは2頭に絞りたい!

という事で枠連人気をまずは見ていきましょうか。

1番人気は5枠9番ピンシャンなので

5枠絡みの枠連人気でチェックします。すると

5枠絡みの人気順は

1枠→2枠→8枠→4枠→3枠

となっており

6枠12番はココで切る事ができます。

となれば

16番及び8番から上位に流せば大丈夫そうですね。

馬連

16・8→9・15・2・6・3

の10点で勝負。保険でワイドも抑えておきます。

結果は

  • 1着:9番ピンシャン(1番人気)
  • 2着:8番バンブトンハート(7番人気)
  • 3着:2番エピックアン(2番人気)

オッズ断層前にいた8番バンプトンハートが2着を確保してくれました。

1着は1番人気の9番だったので

馬連 8-9 1,760円とチョイ物足りないかもしれませんが

勝利には間違いありません。

そしてワイドは

8-9 630円 2-8 1,160円の2本取りとなりました。

ちなみに

1着になった9番ですが

データマイニング指数が悪くオッズもあまり信頼できませんでしたが

2番人気とのオッズ差が4倍と大きく差を開けていたので

勝負するのであれば

  • 16・8→9の馬連2点
  • 9→16・8→15・2・6・3の3連複フォーメーション

で利益増額もできましたね!

そして

このレースですが

3連複 2-8-9 3,310円

3連単 3-8-2 13,130円

の配当でしたが

人気馬が1着になるとどうしても3連単配当が低くなります。

もし3連単を買うなら3連複で6倍以上配当がないと割に合わない点も合わせて覚えておいてください。

横道に逸れましたが

オッズ断層馬を狙うには枠連人気や馬連の人気も合わせて

判断するとより良い結果になるハズですよ!

まとめ

今回は競馬オッズ断層にいる馬が大駆けするポイントは馬券の売れ方にヒントあり?

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。