フローラステークス【2021年】振り返り!!人気落ちのルメールとオッズ断層馬が激走!!

この記事を執筆しているのは

2021年4月25日(日)の夜なんですが本日

東京競馬場第11レースにおいて

オークストライアル

第56回サンケイスポーツ賞フローラステークス(GⅡ)

が行われました。

結果はご存じと思いますが大波乱となった訳ですが

さすがに大穴をも獲れるオッズ理論でも難しいレースでした。

・・・

なんですが超難解なフローラステークスも

朝イチオッズではちょっとしたヒントが隠されていましたね。

つまり

  • ルメール騎乗馬クールキャットのオッズ
  • 単勝オッズ断層

この2点が読み取れれば馬券もゲットできたかもしれません。

という事で今回は

フローラステークス【2021年】をオッズ理論から振り返ってみたいと思います。

フローラステークスでのルメールは怒りの激走!!

さて2021年においても競馬界のトップをひた走る

ルメールですが

実は2021年2月25日

カフェファラオで優勝したフェブラリーステークス以来

約2か月近く重賞で勝ってなかったんですよね。

そして大舞台に強いルメールは桜花賞、皐月賞のクラシックでも

勝てませんでした。

おそらくルメールは今回のフローラステークスでは

絶対勝つ!

という気合で勝ちに来たのかもしれません。

それが朝イチオッズに現れたのかわかりませんが

複勝オッズでは割と簡単にルメール騎乗の

クールキャットがアヤシイ事に気づいた方も多かったのではないでしょうか。

15番クールキャットですが朝イチオッズでは単勝5番人気となっていました。

で複勝オッズを見ると並びに整合性が見られないのがわかるでしょうか。

  • 16番:アンフィニドール 複勝オッズ 3.1倍
  • 15番:クールキャット 複勝オッズ 2.6倍
  • 1番:ウインアグライア 複勝オッズ 3.3倍→異常オッズ
  • 7番:メイサンザンアワー 複勝オッズ 2.6倍

15番クールキャットの下に位置していた

1番ウインアグライアは複勝オッズが3.3倍で

15番と7番の複勝の順番を邪魔している

いわゆる複勝異常オッズ馬でした。

つまりオッズ理論のひとつ、

複勝異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から15番及び7番が注目馬としてチェックする必要があった!

という事になります。

で本来であれば

15番と7番から上位に流す作戦で

馬券が獲れるハズ・・・

だったのですが

いつも簡単に馬券は獲れません(笑)

やはり競馬の神様は簡単には勝たせてくれません!!

2021年のフローラステークスは変化球、しかも

誰も予想しない馬を2着に持ってきてくれました。

2着に入った12番スライリーは

朝イチオッズで11番人気でさすがに激走を読み取るのは難しかったかもしれません。

ですがオッズ理論のもう一つの作戦、

オッズ断層に気づいていれば相手として引っかける事は可能でした。

フローラステークスの朝イチオッズ断層は

3本あるのがわかるでしょうか。

  • 6番オヌールと9番パープルレディーの間
  • 9番パープルレディーと16番アンフィニドールの間

そして3本目が

  • 14番オメガロマンスと12番スライリーの間

で覚えておいて欲しいのですが

オッズ断層の2本目及び3本目の前後の馬は馬券に絡み穴を開ける事が多いです。

ちなみに私のいうオッズ断層はあくまでも

朝イチオッズの時点、

という事も合わせてお伝えしておきます。

そしてオッズ断層の前と後ろの馬ですが感覚的に

オッズ断層前の馬が6割強、後ろの馬が4割弱で絡んできます。

という事は当然オッズ断層後ろの馬は

絡む確率は前の馬より低いですが一撃で穴を開ける事が非常に多いです!

あとは馬券をどう購入するかなんですが

ルメール騎乗馬15番から12番の馬券は遊びで買うなら購入できるくらいの

感覚ですね。

購入できるとすると

3連複フォーメーションの3列目で加えられるかどうか?

もし12番を抑えられたら

3連複 3-12-15 40,940円の万馬券を手に入れる事ができたレースでした。

でもう一度フローラステークスを振り返ってみると

12番スライリーを抑えるのは非常に難しく

15番及び7番の激走は複勝オッズ異常から見抜けましたよね?

であればココは

ルメールの渾身の騎乗が望める!と考えたら

15番及び7番の単勝を抑えておいた方が良かったのでしょう。

結果論ではありますが

15番クールキャットの単勝は

1,180円もつきました!

ルメール騎乗で10倍台の配当は滅多になく

それでいて当てやすい単勝馬券でした。

あともう一つ、

今回のフローラステークスの1番人気

3番ユーバーレーベンですが

データマイニング指数はともに1位でしたので

軸候補の筆頭ではあったのですが

朝イチオッズ単勝3.7倍、そして複勝オッズ1.7倍というのがやはり災いとなりました。

もし単勝3.7倍から1ポイント以上下げて2倍前半のオッズになると

相当強い軸候補となりますが

結果的に3.5倍で2番人気となった時点で相手までというジャッジでしたね。

とはいえ

オッズ理論を持ってしてもかなり難解なレースであるのは間違いありません。

さて2021年フローラステークスは

5番人気クールキャットが制した訳ですが

ここからルメールの快進撃が再び始まるかもしれません。

5月そして6月は重賞戦線においてもルメールが確変に突入かも?

と予想しておきます。

まとめ

今回はフローラステークス【2021年】振り返り!!人気落ちのルメールとオッズ断層馬が激走!!

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。