中山金杯【2025】振り返り!金杯に隠された基本オッズ理論馬券

1年の計は元旦にあり

みたいなことわざがあったと思うのですが

競馬界においても同じようなことが言えます。

という事で今回は難解だったのですが

おさらいという事で複勝オッズを使って2026年1月4日(日)中山競馬場第11レースにて行われた

第75回中山金杯(GⅢ)を振り返っていきましょう。

穴馬を教えてくれる複勝オッズ

上の表は中山金杯の朝イチオッズ表です。

まずこの表から読み取れる点として

1番人気2番アンゴラブラック 単勝3.4倍

2番人気3番カネラフィーナ 単勝4.9倍

この2頭が強そうでオッズ的にも馬券になりそうです。

ただしいつも言っていますが

この2頭で決まるほど競馬は甘くありません。

一番確率の高いのは

上位2頭のどちらかが馬券になって穴馬が割って入り込むパターン。

という事で

この2頭を脅かす穴馬を探してみます。

で見るべきポイントはやはり複勝オッズ。

なのでもう一度複勝オッズに目を向けます。

5番人気13番シリウスコルトの複勝オッズに注目してください。

13番は複勝オッズ3.6倍となっていますよね。

これだけだとあまりピンとこないと思いますが

上下のオッズを見ると

この13番の3.6倍は複勝オッズの人気を邪魔している存在、

いわゆる複勝オッズ異常の馬です。

でこのオッズですが

13番の複勝オッズ異常の馬を狙うのではなく、

上下の馬、

つまり

4番人気8番グランディア

6番人気11番カラマティアノス

が狙いの穴馬となります!

特に11番カラマティアノスは

13番シリウスコルトとは1.6倍のオッズ断層も入っていることから

馬券になりそうな予感がします。

という事で馬券は

穴馬の8・11から、相手は1番人気2番人気厚めに、保険で上位人気流しで勝負です。

結果は

1着11番カラマティアノス

2着2番アンゴラブラック

3着8番グランディア

で穴馬の11番8番がそろって馬券となりました!

馬連2-11 2,580円

3連複2-8-11 5,960円でまずまずの配当&お年玉でしたね笑

という事で

振り返ってみれば

複勝オッズ馬券の基本だったのですが

特に深く考えずに獲れたはずです。

複勝オッズは見逃しがちですが

なぜこの順番なのか?異常オッズはないか?は常に念頭において

馬券予想してみてくださいね。

まとめ

今回は中山金杯【2025】振り返り!金杯に隠された基本オッズ理論馬券

をお伝えいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。