ルメールと川田の一騎打ちではなかったレースとは?オッズで激走馬を見逃さない

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン改め

競馬オッズマーケターのチョコぱんです。

さて競馬界においてあと2~3年は続くだろうリーディングジョッキー争いは

クリストフ・ルメールと川田将雅ではないでしょうか。

ルメールは2017年から連続で最多勝ですし、その背中を追っているのが川田という構図です。

でリーディングジョッキー争いをしている二人が人気馬に乗っていたら普通は

この2頭から馬券を考えますよね?

それでも競馬の神様は上手い具合に予想を外してくれます。

今日はそんなレースをオッズ理論からご紹介します。

ルメール&川田に割って入る馬はオッズから見抜ける?

2021年3月7日(日)中山6R

上の表は2021年3月7日(日)中山競馬場第6レースの朝イチオッズ表となります。

で注目したいのが人気となっている2頭ですね。

1番人気は2番で鞍上ルメール、そして2番人気は4番で鞍上川田となっています。

そしてオッズも単勝が2.2倍と3.4倍、そして複勝はどちらも1.1倍です。

こんなレースを見たら普通は

ルメールと川田の1点買いでいいだろう!と思いますよね。

実際朝イチオッズでの

2-4は3.8倍を示していました。

・・・なんですが競馬には絶対というレースがないように

このレース、2頭とも連対を外しております。

なので2頭から馬連系を買った方は残念ながら負けちゃいました。

どうしても人気というものに振り回されるとイタイ目に逢いますから

どんなに堅そうなレースでも慎重に予想していきましょう。

なのでこういったレースでもやはり2頭だけを見ず、全体のオッズ状況を把握した方がいいでしょうね。

では他にどんな所を見た方がいいのか、解説していきましょう。

そうそう、ちなみにこの上位2頭はデータマイニング指数でも

どちらも1位を取っていなかった事を考えると

人気ほど抜けた存在ではなかったのでしょうね。

という事でオッズをもう一度吟味すると・・・

7枠の9番・8番、そして1番の配置が気になります。

  • 10番:複勝オッズ 3.4倍→異常オッズ
  • 9番:複勝オッズ 2.3倍
  • 8番:複勝オッズ 2.2倍

10番の複勝オッズが上下の馬に比べて高い事がわかります。

異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則から

本来なら上の11番も該当!なのですが

下位の9番、及び8番の複勝が売れている事から

9番8番を注目馬として取り上げるべきでした。

まぁ安全策で行くなら11番9番8番流しでもよかったのかもしれません。

馬連は2・4・5→8・9で勝負

抑えでワイド2・4・5→8・9合計12点でどうでしょうか。

結果はお伝えした通り、ルメール&川田のワンツーはならず、

  • 1着:5番(3番人気)
  • 2着:8番(6番人気)
  • 3着:4番(1番人気)

人気を分け合った2番及び4番は連対できなかったので

馬連5-8 6,440円の高配当!

ワイドは 5-8 1,180円 4-8 680円

となりました。

これなら

3連複 4-5-8 2,780円も的中でしたね!

※私のパスワード保護記事

3連複18点買いの理論でも的中でした!

特に8番の複勝オッズは朝イチでも単勝に比べて売れていた事からも狙い目の馬であったのは間違いありません。

このレースをまとめると

どんなに堅そうに見えるレースでもじっくりオッズを見てみる!

でしたね。

ちなみにこのレースは3番人気のデムーロが勝ちましたが

いろんな意味でデムーロは気を付けた方がいいでしょう。

まとめ

今回はルメールと川田の一騎打ちではなかったレースとは?オッズで激走馬を見逃さない

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。