京王杯スプリングカップ【2021年】振り返り!!激走馬はオッズで発見できたのか

今回は2021年5月15日(土)東京競馬場第11レースにて行われた

京王杯スプリングカップ【GⅡ】をオッズ理論から振り返りたいと思います。

で結果から言いますと

惜しくもハズレ!!

辛くもワイド的中のみとなってしまいました。

ですが狙いは悪くなかった!

という事で早速振り返ってみたいと思います。

オッズからの狙いはバッチリだったが?

上の表は京王杯スプリングカップの朝イチオッズ表です。

まずはいつものように上位人気のオッズをチェックします。

1番人気は10番ラウダシオンで単勝オッズ4.1倍、複勝オッズは1.7倍で

ちょっと不安が残るオッズですね。

しかもデータマイニング指数では1位を獲得できていないので

1番人気としてはちょっと信頼できません。

という事でこのレースも穴狙いから上位人気で組み立てを行います。

では穴馬で気になる馬は?というと

オッズの並びでちょっと違和感のあるオッズがあります。

  • 3番:グルーヴィット 複勝オッズ2.7倍
  • 4番:エーポス 複勝オッズ4.0倍→異常オッズ
  • 5番:カイザーミノル 複勝オッズ2.9倍

4番は上下の馬に比べて複勝オッズが高いのがわかります。

つまり4番は複勝異常オッズ馬で

複勝オッズ異常馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

から穴馬は3番及び5番という事になります。

ちなみにこのレース、断層が2本しかないので

荒れる可能性は十分秘めていました。

なので

馬券としては

3番及び5番から上位流しで攻めてみます。

馬連

3・5→10・14・1・11・13

の10点で勝負。保険でワイドも購入します。

そして冒頭でもお伝えした通り、

結果は

  • 1着:10番ラウダシオン(1番人気)
  • 2着:12番トゥラヴェスーラ(10番人気)
  • 3着:5番カイザーミノル(5番人気)

でハズレ!

直線では10番が突き抜け、5番も追随していたので

イケルと思ったんですがね。

まぁこういう事も競馬なのであります。

ワイドは5-10 980円で

少し損失を取り戻して終了となりました。

オッズ理論では12番の激走は読めませんでしたが

狙いの5番はきっちり3着は確保したので

十分馬連のゲットの可能性はありました。

オッズ理論の考え方としては間違いないレースでしたので

複勝オッズ異常馬を探して狙えるか、

朝イチオッズ表でしっかりチェックしてくださいね。

まとめ

今回は京王杯スプリングカップ【2021年】振り返り!!激走馬はオッズで発見できたのか

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。