ルメールの人気薄は要注意!!激走するパターンはオッズを見れば判別可能?

いくら人気決着から中穴、はたまた万馬券までも的中可能な

オッズ理論といえども避けて通れない競馬界のトップジョッキーといえば

泣く子も黙るクリストフ・ルメールですね!

毎年100勝を軽く超えるルメールの手腕を完全無視とはいきませんから。

ただオッズだけで馬券を当てる私としては

当然名手ルメールといえども人気馬もしくは穴馬にルメールが乗っていようがいまいが関係ありません。

ただルメールはどんな駄馬(失礼!)でも大概人気上位に来ます。

ですがごく稀に4番人気以下になっちゃう時ってあるんですよね。

で先日のレースでちょうど穴っぽいルメール馬がいましたので

人気薄(といっても4番人気ですが)騎乗のルメール馬のオッズからレースを攻略してみたいと思います。

やはり馬券になるのは朝イチ人気薄からオッズ下降で人気になる時!

以前の記事でも書きましたが

朝イチ人気がないオッズから締め切り直前で人気を上げる馬はかなり好走率が高いです!

これはルメールに限ったわけではありませんが

もともとルメール騎乗馬はそもそも人気になりやすいので

もし朝イチオッズで人気のないルメール騎乗馬がいたらその後のオッズ動向をチェックすると面白いと思います!

上の表は2021年10月23日(土)東京競馬場第10レース、赤富士ステークスの朝イチオッズ表です。

で注目して欲しいのはもちろんルメール騎乗の

8番ホウオウエーデルです。

8番は朝イチ4番人気でルメール騎乗馬にしては珍しく

単勝オッズでも11.4倍とあまり売れていませんでした。

ただ先ほどお伝えしたように、このオッズが下がって人気になればオッズ理論的には買い!

となりますが・・・・

締め切り5分前オッズでは以下の通りとなっていました。

上の表は締め切り5分前オッズですが

人気こそ4番人気→3番人気であまり変化はありませんでしたが

単勝オッズは11.4倍→7.0倍と一気にオッズを下げていますよね?

という事は当然オッズ的には買いのサインでもありました!

なので馬券としては

8番軸で考えたらOK。相手は上位に流せばいいでしょう。

結果は

赤富士ステークス結果
  • 1着:3番アメリカンフェイス(5番人気)
  • 2着:8番ホウオウエーデル(3番人気)
  • 3着:10番キタノヴィジョン(4番人気)

狙い通り、ルメール騎乗馬8番がキッチリ仕事をして2着を確保!

そして1着馬は5番人気馬の3番となったため

馬連3-8 3,720円の好配当でした。

でここまではさらっと単勝オッズの動きだけお伝えしていましたが

もう一つ、8番が狙えたり理由があったんです。

ひょっとしたらもうお気づきだったかもしれませんが

いつもの複勝オッズ異常ですね!

もう一度朝イチオッズを見てみるととても分かりやすい複勝オッズを示していました。

  • 8番:ホウオウエーデル 複勝オッズ 2.2倍
  • 7番:コパノリッチマン 複勝オッズ 5.2倍→異常オッズ
  • 14番:ウインダークローズ 複勝オッズ 2.9倍

7番の複勝オッズ5.2倍は上下の馬に比べてオッズが高い、いわゆる複勝異常オッズ馬となっていました。

複勝異常オッズ馬の上下の馬は馬券に絡みやすい法則

からも8番は激走のサインがあった!という訳です。

という事でまとめると

ルメール騎乗馬でも朝イチオッズが直前オッズで大きく下がる場合は要注意!

を覚えておいてくださいね。

まとめ

今回はルメールの人気薄は要注意!!激走するパターンはオッズを見れば判別可能?

をお伝えしました。

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。