競馬予想が難しい理由はオッズに振り回されるから!常に絶対はない

競馬の神様がいるとしたら

多くの人が

この馬は絶対来る!

というような馬を上手に着外にしているのではないかと感じております。

なので競馬予想は難しいんですよね。

ですが

どんな状況においても

競馬には絶対はない!と心に留めておけば

少々負けた程度ではかすり傷で済みます(笑)

という事で

今回は絶対的1番人気が着外となったレースの攻略をしていきたいと思います。

1番人気を絶対視しないオッズの見方

1番人気であろうが穴馬であろうが

ある1頭を軸にした場合

軸がズッコケたらその馬券は紙くずとなりますよね。

そんなリスクを避けるために

2頭軸、穴馬なら3頭軸パターンを私はよく使ったりします。

ではどのようなオッズに使用するか、いいサンプルレースがありましたのでご紹介します。

上の表は2021年8月28日(土)小倉競馬場第9レースの朝イチオッズ表です。

でオッズでもデータマイニング指数でも1位の

5番がどう考えても強い!

と思えるじゃないですか。

通常であれば私の本命オッズパターン

朝イチにおける

単勝&複勝&データマイニング指数1位なので

文句なしの軸に据えたくなります。

・・・・・・・

ですがこういうパターンが一番危ない(笑)

以前にもお話したかもしれませんが

単勝オッズに注目してほしいです。

一番激熱パターンとしては

朝イチ単勝オッズ2.7倍→締め切り直前単勝オッズ1.7倍

というように1ポイント以上オッズを下げた場合です。

逆に

朝イチ単勝オッズ1.7倍→締め切り直前単勝オッズ1.7倍

という場合は意外にも大負けすることがあります。

もちろん勝ち切るケースもあるのでレース選択は大事なんですよね。

なので

5番を絶対視することはできません。

ではどのように攻略するかなんですが

結論をいうと

2頭軸パターンで攻めます。

ヒントはオッズ断層と枠連人気にありました。

まずはオッズ断層から。

単勝オッズを見ると大きな断層が入っている箇所があります。

5番のオッズは抜けているのは当然ですが

注目は3番目の断層、

12番と1番の間に2.2倍の大きな単勝オッズ断層が入っています。

という事は

断層の手前、つまり12番より上の人気で決まるかな?

と予測が立てられます。

さらに枠連人気を見ると

4-7

4-6

4-8

4-4

と続いています。

という事は4枠中心でいいのかな?と予測できますよね。

では馬券をどのように買うかですが

4枠をばらしてフォーメーションに切り替えます。

つまり

5番6番を軸に

相手は単勝オッズ断層前の人気馬に流します。

馬連フォーメーション

5・6→5・13・6・9・12

の7点買いで勝負です。

結果は

  • 1着:6番ヒノクニ(3番人気)
  • 2着:12番カシノコマンド(4番人気)
  • 3着:13番イールテソーロ(2番人気)

最終的に単勝1.7倍の支持を集めた5番ですが

競馬の神様のいたずらなのか

8着と惨敗!!

そして4枠6番が1着となりました。

やはり2頭軸にして正解でしたね。

馬連

6-12 2,510円

は7点買いなので十分のプラスです。

このように

圧倒的人気でも常に疑ってかかるのが競馬で儲けるコツですよ。

まとめ

今回は競馬予想が難しい理由はオッズに振り回されるから!常に絶対はない

をお伝えしました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。