競馬出目研究【同じ枠の出現はどれくらいなのか?狙いの範囲は?】

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン馬券師のチョコぱんです。

今回は枠連法則の考え方の一つである

当日の枠連で出現率が高い枠を11、12レースで狙っていく

という方法があるのですが、

強い枠がどれくらい出るのか検証したいと思います。

同じ枠が出る回数はどれくらい?

枠連法則の強い枠を狙う!

というのをもう少しわかりやすく説明すると

  • 一つの競馬開催場において1レースから10レースまでの1着、2着の枠の出現回数を調べる
  • ゾロ目が出た場合はそれぞれ1回とみなして合計で2回出た事にする
  • 10レースまでに5回出現した場合は11、12レースどちらかで再度同じ枠が1着、2着にくる

という法則です。

例えば東京競馬場で10レースまでに6枠が5回連絡みしている場合だと

11レースあるいは12レースで6枠が連対する可能性が高くなります。

ここまでが枠連法則の一番の基本法則となりますが、

極まれに10レースまでに6回以上同じ枠が連絡みする事があるんですよ。

その場合、11レース、12レースで同じ枠が狙えるか?

気になりますよね。

実は結論からいうと

10レースまでに強い枠が6回以上出現した場合は

11、12レースで連がらみする確率は低くなります。

逆にいうと10レースまでに6回以上出現した場合は消し枠として見ておいた方がいいでしょう。

イメージが伝わりにくいかもしれませんので

実際のレースを参考に検証していきます。

強すぎる枠を狙ったら危険!事例を紹介

それでは執筆時当日のレースを使って紹介していきます。

下記のレースは2020年6月14日(日)函館競馬場における

結果となります。

当日の函館競馬場の枠ごとの出現回数を10レースまでを見ていきましょう。

  • 1枠:2回
  • 2枠:1回
  • 3枠:3回
  • 4枠:2回
  • 5枠:0回
  • 6枠:4回
  • 7枠:6回
  • 8枠:2回

ご覧の通り、7枠は6回、しかもゾロ目が2回も来ており

枠連法則の馬券術を知っている人ならば

ついつい11レース、12レースでも7枠の馬から狙ってみよう!

と思いますよね。

でもこれはJRA?の罠ですから気を付けてください!

それでもウラのウラをかいて強い枠が出続けることもあるっちゃあるのですが

同じ枠が7回、8回と来るのはレアケースだと思って無視しちゃってください。

基本は強い枠が出続けるのは6回までと覚えましょう。

では2020年6月14日(日)函館競馬場の11、12レースの結果ですが

次のようになりました。

  • 11レース:2-3
  • 12レース:3-8

で7枠の馬たちは惨敗となりましたね。

では強い枠以外の枠はどうやって狙っていいか?

という話も出ると思いますが、その辺りについては別の記事でお伝えしますね。

少しだけお伝えすると

出ていない枠に注目してみてください。

ヒントが隠されているので、いろんな開催競馬場で検証してみてくださいね。

まとめ

今回は枠連法則における強め枠の狙いは何回目まで?

をお伝えしました。

枠連法則を使えば狙いの馬が来るかどうか、

もしくは軸が決まっていた場合、ヒモとして馬券購入できるので

とてもオススメの馬券術です。

もっと詳しい枠連法則について知りたい方は

私までご連絡いただければ期間限定で無料でお伝えいたします!

今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。