競馬の枠は出やすい枠と出にくい枠がある?枠によって出現回数が違う

こんにちは!お小遣いを競馬で稼ぐサラリーマン馬券師のチョコぱんです。

私の過去ブログ記事を見ている方はお判りだと思いますが

私にはいろんな切り口で馬券検討、そして購入しているのですが

その中でもオカルト馬券術である枠連の出目回数について

改めてお伝えしたいと思います。

競馬の枠は連続して絡みやすい

競馬の枠は全部で8枠ありますが開催日によって

出現しやすい枠と全く連対しない枠ってあるんですよ。

ほとんどの競馬ファンは1レース終われば次のレースという感じだと思います。

少し上級者であれば

『今日は内枠ばかり来るな』であったり

『芝レースでは外の差しが結構きまるな』といったレース展開を読まれているのではないでしょうか。

しかし競馬の枠の出現回数によって後半レースの参考にしている人はかなり少ないと思います。

ではどのように枠が出現していくか、実際の開催日の結果を見て考察していきましょう。

枠が出やすいのを推察して馬券をゲットする!

まず紹介したいのは

2020年7月26日(日)札幌競馬場での結果です。

表を見ただけではピンと来ないと思うので改めて枠連の出目を書き直してみます。

ちなみに枠連の発売のないレースは馬連表記としておきます。

2020年7月26日札幌競馬場の結果(枠連)
  • 1レース:4-7
  • 2レース:6-7
  • 3レース:3-5
  • 4レース:3-5
  • 5レース:1-4
  • 6レース:2-3
  • 7レース:4-7
  • 8レース:3-4
  • 9レース:1-7
  • 10レース:4-5
  • 11レース:5-6
  • 12レース:4-6

えっ?余計わかりにくくなった?失礼しました。

では数字の羅列だけではややこしいのでこのレース結果から読み取れる事をお伝えしますね。

4枠の連対率が高い

私の馬券術のキモとなる部分ですが、9レースまでに一番多く連対している枠は後半のレースでも出現しやすい

という法則があります。

ちなみにこの札幌競馬場での出現回数が多いのは

3枠と4枠で共に4回出現しています。

なので当日の札幌競馬場において10レース以降の狙い目は

3枠か4枠どちらかが狙い目となるのですが

当日の流れから4枠が最有力となります!

なんで3枠でなく4枠なのか?については企業秘密という事でご勘弁を(笑)

でも私のブログを細かく読んでいる人ならヒントぐらいはつかめると思いますよ。

さて狙いの4枠ですが・・・

10レースでは

4-5 1,650円

12レースでも

4-7 2,270円

が難なく(笑)取れていますね。相手探しについてはまた別の機会にお話しするとして

4枠が強いというのがわかっていれば3レース中2レースは取れますし、

10レースで利益が出ていたらそこで終了しても全く問題ありません。

全く連にからまない枠もある

また枠の出現回数についてですが出続ける枠もあれば

全く連絡みしない枠もあります。

上記の札幌競馬場の例でいえば

2枠8枠は12レースで1度も絡まずに終了しています。

なので馬券対策としては

  • 強い枠を軸に見据える
  • 全く連絡みしていない枠は思い切って切る

この2つを組み合わせる、もしくはあなたの競馬予想に加えるだけでも

的中精度のアップや回収率の上昇に大きく貢献すると思いますよ!

この枠連法則はとってもスバラシイし、誰がやっても同じ見立てができるのですが

唯一の欠点としては前日予想や事前予想ができないという点ですね。

なので競馬をじっくり楽しめる時間があるという方は是非

枠連の法則として第1レースからの結果の集計を出してみて

実際にお金をかけなくてもいいので来そうな枠を予想してみてください。

たったそれだけの事でも習慣化させれば脅威の実績が出る事間違いなしです!

まとめ

今回は出現しやすい競馬の枠連法則についてお伝えしました。

出目研究については今後も突発的にやっていきたいと思いますので是非ご期待ください!

本日は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして! 競馬と出会ったのは高校生の時、ミホノブルボンの3冠がかかった菊花賞がきっかけでした。その後競馬にのめりこみ、志望大学に至っては『競馬場に近いから』という不順な動機で選択し、見事?合格。 大学はほどほどに、競馬場に行くのが日課となる。 その後これでもかというくらい負け続け、これではイカン!と思い競馬本を買いあさり、必勝本を読んでは競馬研究に没頭する。 そして苦節20数年、ついに負けない馬券の買い方『KO理論』を開発し、お小遣いを稼ぐ競馬術を編み出して現在に至ります。